花形ホット情報

エアマスター2017、桑田さん、須山さん、次戦進出2016年11月8日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアマスター後楽園 2017」が、11月3日(祝・金)後楽園ホールで「第74回東日本新人王決勝」の興行の前に行われ、当ジムより、50歳~59歳の部 桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)、女性の部 Girls 須山恵さん(女性の部 エアボクシングランキング6位)、女性の部 Ladies 村上理枝さんが出場。

村上理枝さんは敗退。桑田義徳さん、須山恵さんが、勝利をおさめ、次戦の12月23日(祝・土)の準決勝、決勝戦に駒を進めた。

※画像クリックすると拡大表示します

菅直央判定負け。初勝利ならず2017年10月22日

トリプル世界タイトルマッチの前座で行われたこの試合、初回から工藤選手のボディー右フックに対し、菅もボディーと左右アッパーで応戦の打ち合いが続き終了のゴング。好ファイトとなったが、ヒット数で僅かに及ばず 37-39 2者、36-40、1者の判定を失った


※画像クリックすると拡大表示します


菅直央が計量クリア2017年10月21日

10月22日(日)両国国技館で開催の「トリプル世界タイトルマッチ」の興行の前日計量が21日(土)都内のホテルで行われ、この日の前座でバンタム級4回戦で出場の菅直央が計量を無事クリアした。
「今度こそ勝ちます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


矢部、判定負けで初戦突破ならず。2017年10月17日

連敗を脱するべく、B級トーナメント予選に出場した矢部、関根選手の再三の右フックに対し、矢部も右アッパー、左ボディーで応戦したが打ち終わりの被弾も多く、確実なポイントを採りきれないまま終了のゴング。三者とも、47-48の僅差の判定を失い、初戦突破は成らなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


矢部龍征が計量クリア2017年10月15日

10月16日(月)後楽園ホールで開催の「DANGAN 197」の興行の前日計量が15日(日)都内で行われ、DANGAN B級トーナメント予選、スーパーライト級5回戦で出場の、矢部龍征が計量を無事クリアした。 現在3連敗中の矢部「連敗止めます」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐、判定負け3連勝ならず2017年10月12日

3連勝を狙う二佐、3回までは手数がもう一つで、サウスポーの太田選手の左、左右フックを再三喰う。4回に右を度々ヒットし見せ場を作るも、倒しきれずに終了のゴング。
37-40が2人、37-39、一人の判定を失い、3連勝は成らなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐将太が計量クリア2017年10月11日

10月12日(木)後楽園ホールで開催の「ダイヤモンドグローブ」の興行の前日計量が11日(水)都内で行われ、フライ級4回戦で出場の二佐将太が計量を無事クリアした。
「面白い試合をします。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、0-2判定失う2017年10月1日

右ストレートと上下に散らし、前に出て右フックを放つ。緒方選手も中間距離でノーモーションの右を伸ばす。序盤は、花形がペースを握った。
4回に緒方選手がスイッチをし、ジャブから立て直し右オーバハンドを好打、花形がガードを固め前に出ると、左右のフックからのアッパーで応戦、後半に緒方選手が花形の前進を足でかわし、右ストレート上下に放ち応戦したところで終了のゴング。判定は0-2で緒方選手を支持した。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が計量クリア2017年9月29日

9月30日(土)京都府:KBSホールで開催の「TO THE FUTURE Vol.22」の興行の前日計量が29日(金)大阪市内で行われ、48.5Kg契約ウェイト8回戦 で出場の、WBC女子アトム級3位・IBF女子ライトミニマム級5位・WBA女子ミニフライ級4位・OPBF女子ミニフライ級王者の花形冴美が計量を無事クリアした。

7月11日(火)にWBO女子アトム級王者、池山直(フュチュール)選手に挑戦し、引き分けて以来の試合、「再起戦勝ちます。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


田村啓が計量クリア2017年9月20日

9月21日(木)後楽園ホールで開催の「オーバヒートボクサーズナイト82」の興行の前日計量が20日(水)都内で行われ、フェザー級6回戦で出場の田村啓が計量を無事クリアした。
「しっかり勝ってきます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


第16回エア大会、遠藤さん8連覇ならず・・2016年9月16日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアボクシング第16回大会」が、9月10日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより、40歳~49歳の部 森高伸太郎さん(40歳~49歳の部 エアボクシングランキング9位)、50歳~59歳の部 桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)、60歳以上の部 遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングチャンピオン)、 女性の部 Girls 須山恵さん(女性の部、エアボクシングランキング5位)、 女性の部 Ladies 村上理枝さんが出場。

結果は次の通り、
森高伸太郎さん、初戦敗退。
村上理枝さん、準々決勝敗退。
須山恵さん、公式記録は引き分けも優勢点で、準々決勝敗退。
桑田義徳さん、準決勝敗退。
遠藤政信さん、公式記録は引き分けも優勢点で、準決勝敗退。

エアマスターも含めての連続の大会優勝は7でストップした。
今回より、若干のルール変更があり、それに苦しんだ様子
それぞれが、皆次の大会に向けて頑張ってもらいたい。

※画像クリックすると拡大表示します

中野、大阪で逆転TKO勝ち2017年8月12日

お盆の時期の大阪での試合に挑んだ中野。初回からお互いが強打を惜しみなく応酬しあう。 2回に橋本選手の右を喰いダウンを喫したが、猛然と反撃し、左フックでダウンを奪い返す。 再開後、まとめ打ちしたところで、レフェリーが試合をストップ、昨年11月に敗れて以来の再起を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也が計量クリア2017年8月11日

8月12日(土)大阪:豊中市ローズ文化ホールで開催の「BOXING BEAT Vol.7」の興行の前日計量が、11日(金)大阪市内で行われ、62Kg契約ウェイト8回戦で出場の中野和也が計量を無事クリアした。
お盆の時期の試合とあって「忙しい時期にすいません、頑張ってきます。」と控えめにコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、逆転TKO負けで王座獲得ならず…2017年8月5日

日本タイトル挑戦を迎えた齊藤裕太、ジャブの差し合いで試合がスタートし齊藤のジャブが良い。赤穂選手も静かに動きをみる。3回に赤穂選手がペースを上げたところに齊藤のカウンターが決まり、ぐらつかせるもクリンチに逃げられる。
4回に赤穂選手も反撃し力強い左フック、右、左で追い込められる。5回も赤穂選手の猛打で齊藤が左目上をカットし、ガードで何とか耐える。
その後に赤穂選手のローブローでの減点1を取られた直後に齊藤の左フックが決まり、赤穂選手がフラフラになると、齊藤に押しつぶされるように赤穂選手が倒れる形で、ダウンを奪う。
5回を終えて、48-45が2人、47-46が1人で齊藤がリード。ダウンと減点1でリードされた赤穂選手も立て直し、6回、8回に左フック、右ストレートを喰い、追い込まれる。
9回に赤穂選手の強烈な右の打ちおろしで、齊藤が赤穂選手の身体にしがみついた状態のところでレフェリーが試合をストップ、齊藤の王座奪取は成らなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太が計量クリア2017年8月4日

8月5日(土)後楽園ホールで開催の「第564回ダイナミックグローブ / A-sign.Bee 6」の興行の前日計量が、4日(金)都内で行われ、この日のメインイベントの日本バンタム級タイトルマッチで、同級王者の赤穂亮(横浜光)選手のタイトルに挑戦する、日本同級1位の齊藤裕太が計量を無事クリアした。
「何が何でも勝ってベルトを持って来ます。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


崎山大介 棄権のお知らせ2017年8月3日

明日、8月4日(金)の崎山大介―須田瑠希也(戸高秀樹))のスーパーライト級4回戦は、崎山大介が、体調不良によるドクターストップのため棄権となりました。
今回の対戦相手の須田瑠希也選手、須田選手の 応援の皆様、戸高秀樹ジムの皆様、崎山大介を応援してくださった皆様、その他、関係者の皆様方に深くお詫び申し上げます。


菅、判定負けでデビュー戦飾れず2017年7月29日

デビューを迎えた、菅。2回までは甲斐選手のテクニックに劣勢だったが、3回にボディー攻撃で反撃に出る。後一歩まで詰める場面もあったが詰めきれず4回終了のゴング。 0-2の判定を失い、デビュー戦勝利成らなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


菅直央が計量クリア2017年7月28日

7月29日(土)後楽園ホールで開催の「DANGAN 190」の興行の前日計量が28日(金)都内で行われ、バンタム級4回戦で出場の、菅直央が計量を無事クリアした。

「全力を尽くします。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太にテレビ取材がありました。2017年7月28日

真夏日の中の7月24日(月)、日本バンタム級1位 齊藤裕太が、8月5日(土)の試合でテレビ中継される日テレCS局のG+用のインタビューを川畑アナウンサーより受けました。

これまでの、経歴や、赤穂亮(横浜光)選手の持つ、日本バンタム級タイトル挑戦に向けて、タイトルを獲る決意を語っていました。

この試合は、G+にて、8月13日(日)14:00~17:00、 8月16日(水)17:30~20:30で放送されます。
川畑アナウンサー、今回は暑い中、お越しいただき、ありがとうございました。 8月5日(土)当日はよろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


和田TKO負けで、再起失敗。2017年7月20日

約1年ぶりの試合となる、元ランカーの和田が、距離を測り飛び込む隙を狙うも、細川選手の力強いジャブに阻まれる。落ち着き始めて、タイミングをずらした左ボディー、右ストレートが、当たり出すも細川選手もペースを上げ2回に左フックからの右ストレートを喰い和田がダウン。起き上がり、立て直しを図るもロープに詰められバランスを崩し横っ面に右を喰い2度目のダウン、ここも立ち上がるも、ダメージが深く、打ち込まれたところでレフェリーが試合をストップした。和田の再起戦勝利を飾れなかった。


和田直樹が計量クリア2017年7月18日

7月19日(水)後楽園ホールで開催の「ゴールデンチャイルドボクシング Vol.120 / DANGAN188」の興行の前日計量が18日、都内で行われ、OPBFミドル級4位の、細川チャーリー忍(金子)選手とミドル級6回戦で対戦する、元日本スーパーウェルター級3位の和田直樹が計量を無事クリアした。
「全力で戦います。」力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


またしても激闘ドロー2017年7月11日

激闘10R、またしても決着つかず…3者3様のドロー。
多大なる御声援ありがとうございました。


※画像クリックすると拡大表示します


明日ゴング!2017年7月10日

「スタミナ勝負になる」世界戦明日(11日後楽園)ゴング!挑戦者・花形冴美46.1kg、王者・池山直選手45.1kgで両選手計量一発クリアー。
※ゴングは19:15頃を予定


※画像クリックすると拡大表示します


矢野、初6回戦、判定勝利飾る。2017年6月25日

2015年7月以来の試合で、初6回戦に挑んだ、矢野。
初回から、左ストレート、左ボディー、右ストレートをヒットし優位に立つ、4回、6回には、右を決めてチャンスを作るもストップにはならなかったが、60-54、2者、59-55の大差の判定での勝利をものにした。


※画像クリックすると拡大表示します


矢野乃莉守が計量クリア2017年6月24日

6月25日(日)東京都:町田市立総合体育館で開催の「THE BOXING SHOW」の興行の前日計量が24日(土)都内で行われ、スーパーフライ級6回戦で出場の矢野乃莉守が計量を無事クリアした。2015年7月以来の試合となる矢野、「絶対に勝ちます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐、2連勝を飾る2017年5月27日

2戦目を迎えた、二佐、両者がスピードある左を交換し、打ち合いの中、二佐が右を決めてダウンを奪う。再開後、連打したところでレフェリーが試合をストップした。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐将太が計量クリア2017年5月25日

5月26日(金)後楽園ホールで開催の「A-sign.Bee Vol.3」の興行の前日計量が、25日(木)都内で行われ、フライ級4回戦で出場の二佐将太が計量を無事クリアした。
「頑張って勝ちます。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


矢部判定負け、6回戦初勝利ならず2017年5月19日

今回、初の6回戦で出場の矢部、小林選手、両者がお互いが見合う展開でスタート、矢部が左を突くも小林選手に冷静に外され右を狙われる。
前半は両者が共に狙いすぎて手数が少なかったが、4回に入り小林選手の変化ある左からの右を喰い、劣勢になり終盤は打ち込まれた。5回に矢部も反撃するも捉えられない。6回は懸命に手数を出すも挽回するまでには至らず、終了のゴング。1者がドローも2者は小林選手の支持で、矢部の6回戦初勝利は成らなかった。


小林、初戦突破ならず…2017年5月19日

新人王初戦に挑んだ、小林、両者リング中央でのジャブの差し合いでスタートし、小林がワンツーで出ると長岡選手が懐深く迎え撃ちし、ジャブを放ちながら右ボディーをヒット。
2回には、打ち終わりに左フック、右ストレートを喰い劣勢に。3回に小林は圧力を強め反撃に出る振りが大きく、距離が中々掴めずも、終盤は大きく踏み込んでの右をヒットさせ、肉迫したところで終了ゴング。

1者が1ポイント差で小林も、2者はドローで。引き分けに、新人王規定により、長岡選手が2者の優勢点により勝者扱いとなり、小林が敗者扱いで、初戦突破は成らなかった。


矢部龍征が計量クリア2017年5月15日

5月16日(火)後楽園ホールで開催の「DANGAN 182」の興行の前日計量が15日(月)都内で行われ、スーパーライト級6回戦で出場の、矢部龍征が計量を無事クリアした。
「頑張ります。」と短いながらもしっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


小林昇太が計量クリア2017年5月7日

5月8日(月)後楽園ホールで開催の「角海老ボクシング、OPBFヘビー級タイトルマッチ」の興行の前日計量が7日、都内で行われ、この日の前座で、第74回東日本新人王予選のバンタム級4回戦で出場の、小林昇太が計量を無事クリアした。 「新人王1回戦しっかり勝ちます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


第15回エア大会 遠藤さん優勝、福田さん・桑田さん準優勝2016年4月19日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の 「エアボクシング第15回大会」が、4月16日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより、40歳~49歳の部 森高伸太郎さん(40歳~49歳の部 エアボクシングランキング11位)、50歳~59歳の部 桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)、60歳以上の部 遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングランキング1位)、女性の部 Girls 福田智子さん(女性の部 エアボクシングランキング18位)、小松恵さん、須山恵さん(女性の部 エアボクシングランキング10位)、女性の部 Ladies 村上理枝さんが出場。

結果は次の通り、

森高伸太郎さん、初戦敗退。
村上理枝さん、接戦も、1-2判定で初戦敗退。
遠藤政信さん、今大会も優勝、これで、エアマスターも含めて7大会連続優勝。
小松恵さん、準々決勝敗退。
今回、女性の部 Girlsで出場の、須山恵さん、準決勝敗退。
福田智子さん、桑田義徳さんが、勝ち進み、決勝に進出も、福田さん0-3判定、
桑田さんは、公式記録は引き分けも、優勢負けで、優勝ならず。
そして、当ジム元会員で現在は新日本仙台ジム所属の塩澤修さんが、今回一つ下の部門40歳~49歳の部で出場し、優勝を果たした。
それぞれが、皆次の大会に向けての大変良い経験をしました。



※画像クリックすると拡大表示します


伊藤圭太2回TKO負け2017年4月9日

初回は、伊藤が好スタートで終えるも、2回に大里選手の右ストレートを喰いダウン、再開後も連打を喰い手が出なくなったところでレフェリーが試合をストップした。


※画像クリックすると拡大表示します


矢斬、判定負けで初戦突破ならず2017年4月5日

新人王初戦に挑んだ矢斬、アマチュア20戦の経験のある、中村選手と対戦。
両選手が初回からスピード感ある攻防で会場を盛り上がらせる。
中村選手がワンツーで攻めると、サウスポーの矢斬も右フックをヒットさせる。
2回になり、中村選手の躍動感ある攻撃で劣勢になる。
3回に力強いパンチの応酬も中村選手のワンツーを喰いペースを掴めず、
4回もお互いに譲らず、終了のゴング。0-3の判定を失い、初戦突破はならなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


矢斬佑季が計量クリア2017年4月2日

4月3日(月)後楽園ホールで開催の「第74回東日本新人王予選」の興行の前日計量が2日(日)都内で行われ、フェザー級4回戦で出場している矢斬佑季が計量を無事クリアした。
アマチュア20戦の経験を持つ、中村由樹(輪島スポーツ)選手との対戦に「相手も強いと思うのだけど、自分の方が強いので信じて下さい。」と応援して下さる方々への必勝を誓うコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


東洋太平洋王者・花形冴美、再起戦をTKO勝ちで飾る!2017年3月15日

スタートからボディーを中心とした攻撃で圧倒。2回、そのボディ攻撃でダウン寸前に追い込んだところでレフェリーが試合を止めた。
昨年6月の世界戦(引き分け)以来の試合をしっかりと勝利した。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が計量クリア2017年3月14日

3月15日(水)後楽園ホールで開催の「DANGAN-LADIES Vol.4」の興行の前日計量が14日(火)都内で行われ、セミファイナルの女子ミニフライ級ノンタイトル8回戦で出場の、WBC女子アトム級4位・WBA女子ライトミニマム級3位・IBF女子ミニフライ級2位・OPBF女子ミニフライ級王者の花形冴美が計量を無事クリアした。 「倒して勝ちます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐将太が計量クリア2017年2月27日

2月28日(火)後楽園ホールで開催の「DANGAN 176」の興行の前日計量が27日(月)都内で行われ、50Kg契約ウェイト4回戦で出場の、二佐将太が計量を無事クリアした。
「頑張って、勝ちます。」としっかりした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


O大平剛、小西選手とのスパーリング2017年2月24日

まだ、寒さの残る、2月18日(土)~2月21日(火)で、兵庫県、神戸市の真正ジムより、日本ミニマム級1位、OPBF同級8位、WBA同級13位、WBO同級12位小西伶弥選手が出稽古に訪れました。

3月1日(水)にタイで、WBAミニマム級王者ノックアウト CPフレッシュマート(タイ)選手のタイトルに挑戦する、元日本ミニマム級王者で、現日本同級3位、WBC同級8位、WBA同級15位、大平剛と18日(土)5R、20日(月)5R、21日(火)5Rの計15R。 タイトル戦を控えた、両選手が熱のこもったスパーリングを展開しました。大平は、これをもって、スパーを打ち上げ、21日深夜に日本を発ち、現地入りしている。

4月9日(日)エディオンアリーナ大阪にて、日本ミニマム級2位、谷口将隆(ワタナベ)選手と、日本ミニマム級王座決定戦を行う、小西伶弥選手、今回は、ありがとうございました。 機会がありましたら、また、いらしてください。


※画像クリックすると拡大表示します


OPBF王者・花形冴美、3/15再起戦の相手決定!2017年2月21日

再起戦はOPBF4位と!◇3/15(水)後楽園ホールでノンタイトル8回戦を行う、東洋太平洋ミニフライ級王者(IBF2位/WBC3位)・花形冴美。相手は世界挑戦経験者で現在東洋太平洋ライトフライ級4位、アイサー・アリコ選手(比国=6勝5KO7敗)に決まった。


※画像クリックすると拡大表示します


OPBF王者・花形冴美、3/15再起戦!2017年2月19日

東洋太平洋ミニフライ級チャンピオン・花形冴美。3/15(水)後楽園ホールでミニフライ級ノンタイトル8回戦(外国選手=現在最終調整中)を行う。
昨年6月の世界戦(引き分け)以来の再起戦となる。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛が3月1日に3度目の世界挑戦2017年2月18日

WBAミニマム級15位の大平剛(花形=写真)が3月1日(水)タイのチョンブリーでWBA王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)選手に挑戦することが決まった。

元日本王者の大平は14年12月、IBF・WBO王座決定戦で高山勝成(仲里)に7回TKO負け。
昨年3月にはタイでWBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に5回TKOで敗れており、今回が3度目の世界挑戦となる。

ノックアウト選手は14年に暫定王座を獲得し、昨年6月にスーパー王者バイロン・ロハス(ニカラグア)選手に勝利して正規王者に昇格。
同年12月には小野心(ワタナベ)に大差判定勝ちして初防衛に成功した。これまでの戦績は14勝6KO無敗。
今回のチャンスを是非とも、ものにしたいところだ。


※画像クリックすると拡大表示します


小林昇太、矢斬佑季が新人王戦出場2017年2月17日

2017年、第74回東日本新人王トーナメントの抽選会が15日(水)都内で開かれた。
今年は、ミニマム級からミドル級にかけて(スーパーウェルター級は除く)133名がエントリ―。
当ジムからは、バンタム級で小林昇太、フェザー級で矢斬佑季が出場。バンタム級は12名の出場。フェザー級は16名が出場している。
今年も各階級で、熱戦が繰り広げられる。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、次は日本タイトルマッチ!3/10(赤穂×田中戦)の勝者に挑戦!2017年2月12日

今月2日のランキング委員会で齊藤が正式に日本バンタム級タイトルの「指名挑戦者」に
決定した。
※3/10後楽園で行われる赤穂×田中戦の同王座決定戦勝者に挑む!


※画像クリックすると拡大表示します


江畑選手、鈴木選手が出稽古に訪れました。2017年2月7日

p>2月2日(木)にワタナベジムより、元OPBF女子フライ級王者、世界ランカーの江畑佳代子選手、練習生の鈴木なな子選手が、出稽古に訪れました。
当ジムからは、OPBF女子ミニフライ級王者花形冴美が江畑選手と2分7R、鈴木選手と2分3R 熱のこもったスパーリングを行いました。

江畑佳代子選手、鈴木なな子選手、今回はありがとうございました。
機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


小林、矢斬、揃ってデビュー戦勝利2017年2月1日

この日、デビュー戦を迎えた、小林と矢斬。
第1試合で出場した小林、初回、両者がジャブで様子を見合う中で、中村選手がうち終わりに右をヒットもその後この回終了間際に小林がワンツーでダウンを奪う。 2回も小林が左右フックでダウンを追加した3回に、中村選手が旺盛な手数で反撃すると小林がクリンチで逃れる場面が増え、ホールディングで、減点が課せられた。 その後は、距離がかみ合わず判定に持ち込まれ、2度のダウンを奪った小林が判定をものにした。

続いて、第7試合に出場の矢斬、初回、サウスポーの矢斬が右回りし、ジャブからの左をヒット、スミス選手もワンツー、ボディーで前に出る矢斬の右フックで、スミス選手が左目上をカット、この出血が酷く、続行不能とみた、レフェリーが試合をストップ。
両選手、共に勝利を飾った。


※画像クリックすると拡大表示します


「36歳」伊藤圭太、9度目の日本ランク挑戦決定! 4/9(日)大阪で日本13位と。2017年1月27日

6年ぶりの勝利へ!「必殺苦労人」伊藤圭太(36歳=8勝4KO20敗2分)が4/9(日)大阪天満橋エル・シアターで日本スーパーフェザー級13位・大里 拳選手(大鵬ジム)とスーパーフェザー級8回戦で対戦することが決まった。

小林昇太、矢斬佑季が計量クリア。2017年1月29日

1月30日(月)後楽園ホールで開催の「第83回フレッシュボーイ」の興行の前日計量が29日(日)都内で行われ、第1試合バンタム級4回戦で出場の小林昇太、第7試合56Kg契約ウェイト4回戦で出場の矢斬佑季が計量を無事クリアした。

小林昇太「どんな形でも勝ちます。」 矢斬佑季「遊んできます。」と両選手しっかりした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


「36歳」伊藤圭太、9度目の日本ランク挑戦決定! 4/9(日)大阪で日本13位と。2017年1月27日

6年ぶりの勝利へ!「必殺苦労人」伊藤圭太(36歳=8勝4KO20敗2分)が4/9(日)大阪天満橋エル・シアターで日本スーパーフェザー級13位・大里 拳選手(大鵬ジム)とスーパーフェザー級8回戦で対戦することが決まった。
ランカーになれば37歳以降もプロボクサー生活を継続できる伊藤は「これが最後のチャンス。何が何でも勝って、 定年を延ばしたい!」


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、東洋太平洋2位と次に繋がるドロー!2017年1月13日

本年、最初の試合、日本タイトル次期挑戦者決定戦と銘打たれたこの試合
立ち上がり、高橋選手がジャブを軸としてのワンツーでリズムをつかむ
2回に高橋選手の右で齊藤はぐらつく、5回になりペースが上がりだした
齊藤が左フックからの右クロスをヒットさせ、6回と盛り返すも、
高橋選手も一歩も引かずに打ち合い、互いに譲らずの打撃戦が続く
終盤に齊藤が時折クリーンヒットさせ、打ち合いの中終了のゴング。
判定は、1者が高橋選手で、2者が引き分けにより、齊藤が
辛うじてドローに持ち込んだ。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太が計量クリア2017年1月12日

1月13日(金)後楽園ホールで開催の「ダイナミックヤングファイトボクシング in 後楽園」の興行の前日計量が12日(木)都内で行われ、この日のセミファイナルで、日本バンタム級7位OPBF同級3位の高橋竜也(ヤマグチ土浦)選手と、54.5Kg契約ウェイト8回戦で対戦する。日本バンタム級1位、齊藤裕太が計量を無事クリアした。 「明日勝って、タイトルマッチにつなげます。」と力強い口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


「エアマスター後楽園2016」遠藤さん、優勝2016年12月26日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアマスター後楽園2016」準決勝・決勝戦が12月23日(金)後楽園ホールで「第63回全日本新人王決定戦」の興行の前に行われた。
当ジムより女性の部・Girlsで出場の福田智子さんは準決勝で敗退、2大会連続での優勝はならず。
60歳以上の部で出場の遠藤政信さん(60歳以上の部、日本ランキング1位)は優勝し、エア大会6連覇を達成した。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、日本タイトル挑戦者決定戦!新春1/13(金) 後楽園ホール2016年12月23日

【写真】 齊藤(左)と身体ケアをサポートしてくれている杉田大我先生



※画像クリックすると拡大表示します


大平剛、計量クリア2016年12月14日

12月14日(水)タイ、ナコンラチャシマ内、野外特設リングで、スファキャット・カンファ(タイ)選手との、50Kg契約ウェイト8回戦に出場する。大平剛が計量を無事クリアした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太 2017年1月、高橋選手とランカー対決2016年12月3日

今年、10月のランキングで、日本バンタム級1位にランクされた、齊藤裕太の次戦が決定した。
来年1月13日(金)後楽園ホールで日本バンタム級7位 OPBF同級4位の高橋竜也(ヤマグチ土浦)選手と、54.5Kg8回戦で、この試合は日本バンタム級タイトル挑戦者決定戦と銘打たれている。

今回の対戦相手の高橋選手は、2007年3月に4回TKO勝ちで、デビュー。その後、精力的に試合を重ね、2011年9月に元日本スーパーフライ級王者 菊井徹平(現、当ジムコーチ)と0-1の引き分け翌月の10月にランキング入り。
その後は、ノーランカーに不覚を取った時もあったが、ランクを維持し続け2014年12月に益田健太郎(新日本木村)選手の持つ、日本バンタム級王座に挑戦するも10回判定負け。しかし、果敢に打ち合い善戦をした。 その後、再起し現在1分けを挟み8連勝中。ここまでの戦績は、25勝(18KO)6敗4分。

好戦的に仕掛け、タフネスとスタミナが最大の武器の高橋選手だけに、打撃戦は必至、激しい試合が予想される。齊藤にとってはこの試合に勝利し、日本タイトルマッチに大きく前進したいところだ。


※画像クリックすると拡大表示します


「エアマスター後楽園 2016」遠藤さん、福田さんが次戦進出2016年11月18日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアマスター後楽園、2016」が、11月13日(日) 後楽園ホールで「第73回東日本新人王決勝」の興行の前に行われ、当ジムより、
50歳~59歳の部、桑田義徳さん (50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)
60歳以上の部、遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングランキング1位)
女性の部、Girls 福田智子さん、中須千尋さん(女性の部 エアボクシングランキング16位)
女性の部、Ladies 村上理枝さんが出場

結果は次の通り、

桑田義徳さん ドロー 優勢点で敗者扱い
遠藤政信さん 3-0 判定勝ち
福田智子さん 今回シード
中須千尋さん 0-3 判定負け
村上理枝さん ドロー 優勢点で敗者扱い
これにより、遠藤政信さん、福田智子さんが、次戦の12月23日(金)の準決勝、決勝戦に駒を進めた。


※画像クリックすると拡大表示します


見出し、来山悠一が計量クリア2016年11月10日

11月11日(金)後楽園ホールで開催の「EARNEST EFFORTS 6 WBC女子アトム級タイトルマッチ」の興行の前日計量が、10日(木)都内で行われ、60.7Kg契約ウェイト4回戦で出場の、来山悠一が計量を無事クリアした。「今度こそ勝ちます。」と必勝決意のコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、矢部龍征が計量クリア2016年11月7日

11月8日(火)後楽園ホールで開催の「DANGAN 170 賞金マッチ」の興行の前日計量が、7日(月)都内で行われ、B級の65Kg契約ウェイト4回戦で出場の、矢部龍征、A級のライト級4回戦で出場の中野和也が計量を無事クリアした。
矢部龍征「頑張ります。」 中野和也、「MVP貰います。」と2選手共に力強いコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


林勇汰が計量クリア2016年11月6日

11月7日(月)後楽園ホールで開催の「DANGAN 169」の興行の前日計量が6日(日)都内で行われ、スーパーバンタム級4回戦で出場の林勇汰が計量を無事クリアした。「花形会長より、格好良くなります」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介。判定負け。決勝進出ならず・・・2016年10月6日

新人王準決勝戦に挑んだ、乾諒介、開始から、新座選手がプレスをかけて、右ストレートを好打。
サウスポーの乾は距離を取りながらカウンターを狙っていく。
その後は両者距離が合わず、膠着状態が最後まで続き、お互いが決定機を作ることが出来ずに終了のゴング。
積極的に打って出た新座選手に支持があり、0-3で乾は、判定を落とし決勝進出はならなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


第14回エア大会、遠藤さん5連覇、福田さん初優勝2016年10月5日

東日本ボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアボクシング第14回大会」が、10月2日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより下記の選手が出場。

<36歳~49歳の部>
森高伸太郎さん(36歳~49歳の部 エアボクシングランキング19位)

<50歳~59歳の部>
桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)

<60歳以上の部>
遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングランキング1位)

<女性の部 Girls>
中須千尋さん(女性の部 エアボクシングランキング16位)
福田智子さん

<女性の部 Ladies>
須山恵さん(女性の部 エアボクシングランキング10位)
村上理枝さん


結果は次の通り、
森高伸太郎さん 初戦敗退
桑田義徳さん 引き分け敗者扱いでの2回戦敗退
遠藤政信さん 今大会も優勝、5連覇達成

女性の部 Girlsでは、それぞれが勝ち進み、中須さん・福田さんで決勝戦となり
福田智子さん 初優勝
中須千尋さん 準優勝

女性の部 Ladies
須山恵さん 準々決勝敗退
初出場の村上理枝さんが、大健闘のベスト4、引き分け敗者扱いで決勝進出ならず。

そして、当ジム元会員で現在は新日本仙台ジム所属の塩澤修さんが、50歳~59歳の部 2連覇を達成した。

それぞれが、皆次の大会に向けての大変良い経験をしました。
(写真協力、きしもとちかこさんありがとうございました。)


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が計量クリア2016年10月4日

10月4日(火)、5日(水)両日に後楽園ホールで開催の「第73回東日本新人王準決勝」の5日(水)の興行に出場の選手たちの前日計量が、4日(火)都内で行われ、フェザー級で出場の乾諒介が計量を無事クリアした。 「決勝進出、いけるように頑張ります。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


若狭、4勝目、6回戦昇格へ2016年9月29日

4戦目で、初の後楽園ホールのリングとなった、若狭。初回早々に速攻を仕掛け、右ストレートをヒット。
ここで、タイ人の腰を落とさせ、その後も右を上下に打ち分けペースを掴む。
タイ人も右、左にスイッチしてカウンターを合わせるも流れは変わらず。
その後も攻めに徹した若狭が右の有効打を決めた。2-0の判定勝ちで、4勝目6回戦昇格を決めた。



※画像クリックすると拡大表示します


田村、8年ぶりの嬉しい勝利!2016年9月26日

両者、3月6日、川崎での対戦(田村、0-1引き分け)のダイレクトでの再戦となった今回、小泉選手が足を使いジャブで追うと、田村が慎重に距離を取って様子を見る展開でスタート、小泉選手の踏み込みに合わせての右をヒットさせる、中盤までは一進一退で両者とも有効打の少ない中終盤に田村が失速するも、6回は左フックで反撃し、終了のゴング。2者が田村を支持し、10連敗からの脱出、8年ぶりの勝利を手にした。



※画像クリックすると拡大表示します


若狭よしえが計量クリア2016年9月20日

9月21日(水)後楽園ホールで開催の「DANGAN-LADIES Vol.2」の興行の前日計量が20日(火)都内で行われ、54Kg契約ウェイト4回戦で出場の、若狭よしえが計量を無事クリアした。

「頑張ります。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


田村啓が計量クリア2016年9月13日

9月14日(水)後楽園ホールで開催の「ホープフルファイト、Vol.23、WBOアジアパシュフィックミドル級王座決定戦& 日本ミドル級タイトルマッチ、WBOアジアパシュフィック王座決定戦、ダブルタイトル戦」の興行の前日計量が13日(火) 都内で行われ、56.5Kg契約ウェイト6回戦で出場の、田村啓が計量を無事クリアした。
3月6日(日)の試合のダイレクトの再戦となる今回、「怪我しない様に勝ちます。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


八木原勝覇、谷山祐希、渡辺悠矢がプロテスト合格2016年8月5日

7月29日(金)後楽園ホールで「第73回東日本新人王予選」の興行の前に7月度プロテストが行われ、八木原勝覇、谷山祐希、渡辺悠矢の3名がC級でプロテスト合格を果たした。

左から渡辺悠也、谷山祐希、八木原勝覇


7月25日、26日に高山選手が出稽古に訪れました2016年8月4日

7月25日(月)、26日(火)、仲里ジムより、元WBA、WBC、IBF、WBOの4団体ミニマム級王者、現、WBC同級5位、IBF同級5位、WBO同級2位の高山勝成選手が出稽古に訪れました。
当ジムからは、元日本ミニマム級王者で、現WBC同級9位、日本同級4位の大平剛が相手を務めました。
(両者は、2014年12月31日にIBFミニマム級王座決定戦で対戦、高山選手の7回TKO勝ち)
25日(月)、26日(火)両日共、5Rずつ、両者が熱のこもったスパーリングを展開しました。

8月20日(土)に兵庫県、三田市駒ヶ谷体育館で、加納陸(大成)選手とWBO同級王座決定戦が決まっている高山選手、今回はありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が準決勝進出2016年7月30日

準々決勝を迎えた、乾諒介、ジャブの探り合いで始まった試合は2回にサウスポーの乾が単発の左をヒットし、動き出す3回は中川選手もワンツーをヒットさせる。
採点の難しい展開となったが4回終盤に乾が左ストレートをヒットして接戦をものにし、準決勝進出を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が計量クリア2016年7月28日

7月29日(金)後楽園ホールで開催の「第73回東日本新人王予選」の興行の前日計量が28日(木)、都内で行われ、フェザー級で出場の乾諒介が計量を無事クリアした。
「しっかり勝って新人王になれる様に頑張ります。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


和田直樹が計量クリア2016年7月25日

7月25日(月)後楽園ホールで開催の「角海老ボクシング」の興行の前日計量が24日、都内で行われ、OPBFウェルター級、日本スーパーライト級のダブルタイトルマッチの前で、日本ミドル級3位、OPBF同級4位の福本祥馬(角海老宝石)選手、相手にランキング復帰を懸けた一戦に挑む、和田直樹が計量を無事クリアした。
「死に物狂いで獲りにいきます。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介、負傷判定勝利により、次戦進出2016年6月18日

今年度の新人王トーナメントで、最も人数の多い、フェザー級でエントリーの乾。強敵相手に迎えた2回戦、初回から望月選手が鋭い踏み込みからの右を打ち込むも距離を掴めず乾がサウスポーからの左ストレートをヒットし、ペースを掴む。
3回に偶然のバッティングで望月選手が左目上をカット、再開後4回に2度目のドクターチェックで続行不能に、それにより負傷判定が採られ、それまでの採点で乾がリード、次戦に駒を進めた。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が計量クリア2016年6月16日

6月17日(金)後楽園ホールで開催の「第73回東日本新人王予選」の興行の前日計量が、16日(木)都内で行われ、フェザー級4回戦で出場の、乾諒介が計量を無事クリアした。
「しっかり勝ってきます。」と力強い口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、激闘10R!三者三様引き分け、王座奪取ならず・・2016年6月13日

6月13日(月)満員の後楽園ホール、大応援団の中、3度目の世界挑戦を迎えた花形冴美、 試合は、花形が池山選手の打ち合いに応じ、互角以上にわたり合う展開で回が進み、池山選手が左右フック、アッパーを出し続けて押す場面もあったが、5回は、花形がバックステップからの右ストレートをヒット、6回には、左フックをヒットさせた、しかし、池山選手も無尽蔵のスタミナで攻め、花形もそれに応じて対抗する競った内容で終了のゴング。
判定は三者三様の引き分け(1-1)で王座奪取はならなかった。
次こそは、王座奪取を・・・

写真撮影 山田純夫氏


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が計量を無事クリア2016年6月12日

6月13日(月)後楽園ホールで開催の、「FIGHTING BEE Vol.17ダブル世界タイトルマッチ」の興行の前日計量が、12日(日)都内で行われ、WBO女子アトム級王者、池山直(フュチュール) 選手のタイトルに挑戦する、花形冴美がリミット100gアンダーの46.1Kgで計量を無事クリアした。
「全力で世界のベルトを取りに行きます。」と力強くコメントをした。
そして、王者の池山直(フュチュール)選手も45.6Kgで無事にクリアしている。
「自分のボクシングを貫きます」とベルトを守る決意をしている。
この、計量の前には調印式も行われました。


※画像クリックすると拡大表示します


6.13世界戦 花形冴美、キャンプ打ち上げ!2016年5月7日

6/13(月)後楽園ホールでWBO世界アトム級タイトルに挑戦する、東洋太平洋チャンピオン・花形冴美。
5/4~5/7まで世界ランカー・江畑佳代子選手(ワタナベジム)、後輩・若狭与志枝らと平塚市で砂浜走り込み中心の強化合宿を行った。ジムワーク(毎夕方)も含んだ密度の濃い4日間を終えた花形は「周りがオーバーワークを心配するほど、追い込んだ。これからはスパー中心のジムワークで木村トレーナーと最高のコンディションに仕上げる!」とコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


慶選手が出稽古に訪れました。2016年5月6日

GW中の4月29日(金)~5月3日(火)で、兵庫県、神戸市の真正ジムより、慶美奈代選手が出稽古に訪れました。
6月13日(月)にWBO女子アトム級王者、池山直(フュチュール)選手のタイトルに挑戦する、OPBF女子ミニフライ級王者、花形冴美、等の選手たちとスパーリングを重ね精力的に動きました。

5月16日(月)神戸市立中央体育館にて、アトム級4回戦に出場する慶選手、今回は、ありがとうございました。 機会がありましたら、また、いらしてください。5月16日(月)は、良い結果をお祈りいたします。

*写真は、4月30日(土)に、鈴木菜々江(シュウ)選手を交えてスパーリングした時のもの、右端が慶選手。


※画像クリックすると拡大表示します


4月26日(火)、古川選手、西田選手、三好選手が来ジム2016年4月30日

日中は汗ばむくらいの陽気になった4月26日(火)、
ワタナベジムよりOPBF女子フライ級王者 古川夢乃歌選手、
川崎新田ジムより(孫創基コーチ引率)日本&OPBFミドル級王者 西田光選手、
OPBF女子スーパーフェザー級王者 三好喜美佳選手が、出稽古に訪れました。

当ジムからは、6月13日(月)に後楽園ホールでWBO女子アトム級王者 池山直(フュチュール)選手のタイトルに挑戦する OPBF女子ミニフライ級王者 花形冴美、
7月25日(月)後楽園ホールで日本OPBFミドル級2位 福本祥馬(角海老宝石)選手とのランク返り咲きの試合に挑む元日本スーパーウェルター級3位 和田直樹、
女子4回戦の若狭よしえが相手を務めました。

順番に
① 古川夢乃歌選手 2分5R 花形冴美
② 西田光選手 5R 和田直樹
③ 三好喜美佳選手 2分5R 若狭よしえ
(写真、岸本さんのご協力いただきました。)

で、試合さながらの熱のこもったスパーリングを展開しました。

最後に、引率の孫コーチ、6月7日に、カイ・ジョンソン(竹原&畑山)選手と、3階級制覇を懸けてOPBF女子フェザー級王座決定戦に挑む三好選手、西田光選手、そして、古川夢乃歌選手、今回はありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、WBO世界アトム級タイトル挑戦 正式決定!6.13後楽園2016年4月21日

本日(21日)、王者・池山直選手(フュチュールジム)VS 挑戦者・花形冴美のWBO女子世界アトム級タイトルマッチが正式発表された。花形は約1年4ヶ月ぶり、通算3度目の世界挑戦。池山選手は今回4度目のタイトル防衛戦となる。


※画像クリックすると拡大表示します


第10回神奈川ファミリースパーリング大会」開催2016年4月19日

「第10回神奈川ファミリースパーリング大会」が4月17日(日)花形ジム(当ジム)にて女子の部 1組 小学生の部 2組 中学生の部 8組 オヤジの部 7組 一般の部 27組の計45組(一般の部 2分2R、それ以外は 1分30秒2R)があいにくの雨や強風の悪天候の中、それぞれが、日ごろの練習の成果を出し合い、そして熱戦が繰り広げられた。

当ジムからは、中学生の部、石塚大翔、田中康生、オヤジの部 吉野文衛さん
一般の部、山石裕知、八木原勝覇、八木原勝暉、渡辺悠矢、谷山祐希、崎山大介が出場。

結果は下記の通り

勝ち○  負け●        

中学生の部
● 田中康生
(花形)
TKO 2R 長友幸助
(京浜川崎)
○ 石塚大翔
(花形)
判定3-0 戸村龍世
(KG大和)
オヤジの部
● 吉野文衛
(花形)
判定0-3 川崎健彦
(青木)
一般の部
○ 山石裕知
(花形)
判定2-1 熊澤公佑
(T&T)
○ 八木原勝覇
(花形)
判定3-0 牛島龍吾
(八王子中屋)
● 八木原勝暉
(花形)
判定1-2 高橋準樹
(KG大和)
● 渡辺悠矢
(花形)
判定1-2 工藤晴基
(三迫)
○ 谷山祐希
(花形)
判定3-0 稲森卓也
(川崎新田)
○ 崎山大介
(花形)
判定3-0 佐藤諄幸
(厚木ワタナベ)



石塚大翔が中学生の部、MVPを受賞した。
八木原勝覇が一般の部、敢闘賞受賞した。MVPは、大田魁星(E&Jカシアス)選手だった。




※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、元世界王者、崔龍洙選手と激闘もTKO敗2016年4月16日

韓国に乗り込んで、元世界王者、崔龍洙選手との初10回戦に挑んだ、中野和也は初回から持ち前の強打をクリーンヒットさせ、ポイントリードも、4回と7回にダウンを喫し、8回レフェリーストップが入った。

「中野は良く頑張った。序盤戦はこっちのペースだったが、チェ選手のノーモーションの右にやられてしまった……精神面でも相手が上だった」と同行の木村コーチはコメントした。

※今回、ジムOB「頼れる兄貴」菅野大輔氏が日本から駆け付け、木村とともにセコンドに入った。

Photo by Shoji Kimura


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也が計量クリア2016年4月16日

4月16日(土)韓国、唐津市ホソ高等学校体育館で行われる興行で元世界王者、崔龍洙(韓国)選手と61Kg契約ウェイト10回戦で対戦する、中野和也が計量を無事クリアした。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が計量クリア2016年4月14日

4月15日(金)開催の「第73回東日本新人王予選」の興行の前日計量が14日(木)都内で行われ、当ジムより、フェザー級で出場の乾諒介が計量を無事クリアした。
「新人王初戦、必ず突破します。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


第13回エアボクシング大会、遠藤さん4連覇2016年4月14日

東日本ボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の 「エアボクシング第13回大会」が、4月10日(日) ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより、
36歳~49歳の部 森高伸太郎さん、50歳~59歳の部  桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング3位)、60歳以上の部 遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングランキング1位)、女性の部 須山恵さん(女性の部 エアボクシングランキング14位)、同じく女性の部 小松恵さん、福田智子さんが出場。

結果は次の通り、
森高伸太郎さん 初戦敗退
桑田義徳さん 準決勝敗退
遠藤政信さん 前回大会に続き優勝、今回で4連覇
須山恵さん 初戦敗退
初出場の小松恵さんは、記録上は引き分けも優勢負けで初戦敗退
同じく初出場の福田智子さんは、優勝経験者と、良い戦いをするも敗れ初戦敗退

そして、今回、当ジム元会員で現在は、新日本仙台ジム所属の塩澤修さんが、
50歳~59歳の部で初優勝した。
それぞれが、皆次の大会に向けての良い経験をいたしました。

(写真協力、岸本さんよりいただきました。)



※画像クリックすると拡大表示します


和田直樹ランキング復活を懸けて、福本選手と対戦2016年4月6日

元日本スーパーウェルター級3位、和田直樹のランキング復活が懸かった試合が決定した。
7月25日(月)後楽園ホールで、日本ミドル級2位、OPBF同級2位の福本祥馬(角海老宝石)選手とこの試合はミドル級8回戦で行われる。

対戦相手の福本選手は、習志野高校から、東洋大学でアマチュア5冠を達成、48勝(37KO・RSC)9敗の成績を残し、その後、八王子中屋ジムより2012年10月に初回KOでプロデビュー3戦目で初黒星を喫するも、2014年3月にOPBFミドル級14位 アン・ギュンジン(韓国)選手に3回TKO勝ちしてランキング入り、その後も白星を重ね、2015年9月に角海老宝石ジムに移籍。 最新の試合は、今年1月、秋山泰幸(ヨネクラ)選手に8回判定勝ち。 これまでの戦績は8勝(6KO)1敗。

和田にとっては、2011年8月、山本忍(石橋)選手に7回TKO勝ちして、ランキング入りし、当時の日本王者のチャーリー太田(八王子中屋)選手のタイトル挑戦にこぎつけたが、ケガなどによる長期ブランクでランキング陥落し、昨年復帰、そして今回その時以来のランキング入り復活を懸けた大きな一戦、是非とも、ものにしたいところだ。


※画像クリックすると拡大表示します


千葉の試合、齊藤判定勝ち、山邊はTKO負け2016年4月4日

4月3日(日)千葉県、八千代市市民会館大ホールでの試合。
漢を魅せます。という、意気込みで2戦目を迎えた山邊博勝は初回から乱打戦になり、ややプッシュ気味ながら右フックを喰いダウンを喫する。
その後、山邊が右アッパー等のヒットで持ち直すも、2回に齋藤選手の右のカウンターを喰らいダウンと同時にレフェリーストップ連勝はならなかった。

セミファイナルでは、日本バンタム級4位、齊藤裕太が初回は、コラレス選手の右カウンターでヒヤリの場面もあったがこの回終了間際に左ボディーからの右でダウンを奪う。
コラレス選手は2回にブレイク後の加撃で減点1を採られる。
その後は激しい打ち合いも齊藤の攻撃力が上回り3-0判定勝ちをものにして、念願のタイトル挑戦に一歩前進した。



※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、山邊博勝が計量クリア2016年4月3日

4月3日(日)千葉県、八千代市市民会館大ホールで開催の「戦気杯 2 in 八千代」の興行の前日計量が、2日都内で行われ、セミファイナル スーパーバンタム級6回戦で出場の日本バンタム級4位、齊藤裕太 55Kg契約ウェイト4回戦で出場の山邊博勝が計量を無事クリアした。

齊藤裕太、「勝ちます。」 山邊博勝「漢を魅せます。」とそれぞれが短いながらも、力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


二佐翔太がプロテスト合格2016年4月1日

3月30日(水)後楽園ホールで「第73回東日本新人王予選」の興行の前に3月度プロテストが行われ、二佐翔太がC級でプロテスト合格を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


試合延期のお知らせ2016年3月30日

4月9日(土)韓国で予定されていた崔龍洙― 中野和也の61Kg契約ウェイト10回戦は、韓国のテレビ局側の都合により、4月16日(土)に延期となりました。


※画像クリックすると拡大表示します


3月11日(金)後楽園ホール 伊藤圭太―の棄権のお知らせ2016年3月11日

3月11日(金)の伊藤圭太―鈴木貴彦(横浜光)のフェザー級6回戦は 伊藤圭太が、体調不良による、ドクターストップのため、棄権となりました。
今回の、対戦相手の鈴木貴彦選手、鈴木選手の応援の皆様、横浜光ジムの皆様、伊藤圭太を応援してくださった皆様、その他、関係者の皆様方に深くお詫び申し上げます。


田村啓が計量クリア2016年3月5日

3月6日(日)川崎市とどろきアリーナで開催の「ホープフルファイト Vol.21」の興行の前日計量が5日(土)都内で行われ、56.5Kg契約ウェイト6回戦で出場の 田村啓が計量を無事クリアした。
「頭をぶつけない様に気を付けて戦います。」と前回の負傷判定を気にするも、勝利したい気持ちのこもったコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


大平、ナコンラチャシマの激闘実らず。。2016年3月3日

3日、タイ・ナコンラチャシマ県庁内で行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチは王者・ワンへンが5回2分TKO勝ちで4度目の防衛に成功した。

挑戦者・大平は初回好スタートを切ったが、2回から王者・ワンへンのノーモーションの右に苦しみ始め、3回、バランスを崩したところで右を貰う、やや不運のダウン喫する。しかし4回は左アッパーの好打を見せ、期待を持たせる展開も、5回中盤、王者の左アッパーからの連打で、勝負を決められてしまった。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、東洋太平洋タイトル奪回!2016年3月3日

1日、後楽園ホールで行われた、東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチ。
王者・小田美佳選手(宮田ジム)×挑戦者(前王者)・花形冴美の一戦は初回から「迷いなき」戦いを選択した花形が5回TKO勝ちで1年半ぶりに王座を取り戻した。


※画像クリックすると拡大表示します


計量クリアー!2016年3月2日

本日(2日)、ナコンラチャシマ県内ホテルで計量が行われ、王者・ワンへン105ポンド(47.6kg)、挑戦者・大平剛104ポンド(47.2kg )でともに一発で計量をパスした。WBC世界戦ゴングは15時35分開始予定。
尚、試合会場はナコンラチャシマ県庁内野外特設リングに変更。


※画像クリックすると拡大表示します


3.3世界戦 大平、公開練習で必勝宣言!2016年3月1日

「ナコンラチャシマの奇跡」見せる!3.3WBC世界戦・大平剛が29日、バンコク市内の公開練習で必勝宣言!ゴングまで、あと2日!

【写真提供】 大平淳氏


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、計量クリアー!いよいよ明日雪辱戦の東洋太平洋タイトルマッチ!2016年3月1日

本日(29日)、都内で計量が行われ、王者・小田美佳選手(宮田ジム)、挑戦者(前王者)・花形冴美ともに100gアンダーの47.5kgで一発でパスした。
明日(1日)は両選手ともに200名近い「大応援団」が来場予定の話もあるので、大いに盛り上がるタイトルマッチになりそうた。

【写真】ボクシングモバイル


※画像クリックすると拡大表示します


ワンへン、大平剛ファーストコンタクト!2016年3月1日

昨日(28日)バンコク市内での世界戦プロモーション活動で王者と挑戦者が初顔合わせした。
3.3WBC世界ミニマム級タイトルマッチまで、あと3日!

Photo by Jun Odaira


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が計量クリア2016年2月29日

3月1日(火)後楽園ホールで開催の、「DANGAN Ladies Vol 1」の興行の前日計量が29日(月)都内で行われ、この日、メインイベントで、OPBF女子ミニフライ級王者の小田美佳(宮田)選手と対戦、王座奪回に挑む、花形冴美が計量を無事クリアした。「全力でベルトを取りにいきます。」とリベンジを果たす決意のコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


3.3世界戦 大平、最終調整順調!2016年2月29日

3/3タイ(ナコンラチャシマ)でWBC世界ミニマム級タイトルに挑戦する大平剛。
24日にバンコク入りし、市内で最終調整を続けている。
同行の淳さん(大平剛の兄)によると、調整は順調にいっているとの事。
ジム2人目の世界チャンピオン誕生へ視界は良好のようだ。


※画像クリックすると拡大表示します


いよいよ決戦の地(タイ)へ出発!2016年2月25日

3/3タイ・ナコンラチャシマで世界戦を行う、WBC世界ミニマム級7位・大平剛が23日深夜、TG661便(羽田24:20発/バンコク5:25着)で日本を旅立った。スタッフと合流(3/2)するまで、同行の元プロのお兄さん(淳さん)とバンコク市内で最終調整を行う。

【写真】見送りに来た日本バンタム級4位・齊藤裕太ら、後輩と「必勝宣言」のファイティングポーズを取る大平剛。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が今年度、新人王戦に出場2016年2月23日

2016年度、第73回東日本新人王トーナメントの組み合わせ抽選会が19日(金)都内の、JBC事務局で行われ、スーパーウェルター級を除く、ミニマム級からミドル級まで、155名がエントリー当ジムからは、乾諒介がフェザー級で出場。
この階級は今年度、最も多く26名のエントリー今年は、どんなドラマが起こるか?その中で、新人らしい活躍が期待される。 


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、韓国で元世界王者と対戦へ2016年2月21日

中野和也が、韓国で元世界王者、崔龍洙(韓国)選手との対戦が決定した。
この試合は、61Kg契約ウェイト10回戦で行われる。

崔龍洙(韓国)選手は、1990年プロデビュー1995年にWBAスーパーフェザー級王者に、このタイトルは三谷大和選手、松本好二選手、畑山隆則選手らと対戦し 1998年9月、畑山隆則選手との再戦で0-2判定で敗れるまで7度の防衛、2002年にはシャイアン長谷川ジムと契約し2003年1月に当時のWBCスーパーフェザー級王者シリモンコン・シンワンチャー(タイ)選手に挑戦し判定で敗れ引退、それまでの戦績は、29勝(19KO)4敗1分。その後、2006年にはK-1に挑戦 2007年に魔裟斗選手に3回TKOで敗れるまで、3勝(2KO)1敗の成績を残し、それ以来の実戦となる。

中野和也にとっては、初10回戦、元世界王者とのハードな対戦になるが、収穫の多い試合となりそうだ。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛、3/3(木)タイで世界再挑戦!続報2016年2月16日


※画像クリックすると拡大表示します

チャンピオン
  ワンヘン・ミナヨーティン (タイ)
        40戦40勝(15KO)
        1985年10月27日生まれ 30歳 
        2007年1月26日プロデビュー/オーソドックスタイプ

            < 12R >

挑戦者 (同級7位)
  大平 剛 (花形)
        19戦12勝(1KO)4敗3分
        1984年9月10日生まれ 31歳
        2006年2月8日プロデビュー/サウスポータイプ

<開催日>
2016年3月3日(木)

<試合会場>
ナコンラチャシマ県庁内野外特設リング
(タイ東北部・バンコクから約260kmの距離)

<テレビ放映>
タイ側:チャンネル7で生中継(ライブストリーミングも予定)
日本側:未定

日程 行事 時間 場所 補足
2月24日(土) 挑戦者・大平現地
(タイ)入り
タイ国際航空
(朝5時25分着)
スワンナプーム国際空港(バンコク) TG661
0時20分
羽田発
2月28日(日) プロモーション活動 12時 帰国チャンネル7
スタジオ内リング
3月1日(火) 公開練習 15時 ペッティンディジム
3月2日(水) 挑戦者スタッフ
(会長/トレーナー/マネージャー)現地(タイ)入り
タイ国際航空
(朝5時25分着)
スワンナプーム国際空港(バンコク) TG661
0時20分
羽田発
ナコンラチャシマ入り
(11時バンコク出発)
13時 シマターニーホテル
(ナコンラチャシマ)
計量・メディカル・ルールミーティング 15時
3月3日(木) 世界タイトルマッチ 15時 ナコンラチャシマ スラナリー陸軍施設内野外特設リングを予定
3月4日(金) 帰国 タイ国際航空
(22時30分着)
羽田空港 TG660
14時50分
バンコク発

大平剛、3/3(木)タイで世界再挑戦!2016年2月8日

WBC世界ミニマム級9位(前日本同級王者)・大平剛が3月3日(木)タイ・ナコーンラーチャシーマー県内特設リングでWBC世界ミニマム級タイトルに挑戦することが決まった。14年ぶりジム歴代2人目の世界チャンピオンを狙う、大平は高山戦(2014年12月)に次ぐ、2度目の世界挑戦。
試合の発表会見は2月13日(土)15:30~花形ボクシングジムで行います。


※画像クリックすると拡大表示します


コウジ神南が計量クリア2016年1月26日

1月27日(水)後楽園ホールで開催の「DANGAN 151」の興行の前日計量が26日(火)都内で行われ、55Kg契約ウェイト4回戦で出場のコウジ神南が計量を無事クリアした。

「久しぶりの試合ですけれど、自分のボクシングで勝ちます。」と滑らかな口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


1月22日(金)ボクシングモバイル取材と折尾ジム出稽古がありました。2015年1月25日

寒さも厳しくなってきた、1月22日(金)、3月1日(火)に小田美佳(宮田)選手の持つ、OPBF女子ミニフライ級王座奪回に挑む、花形冴美がボクシング芸人やすおかだいごさんより、ボクシングモバイル選手紹介のコーナー用の取材を受けました。 (2月頃掲載の予定です)
この試合に向けての、意気込みなどを語っていました。

そして、同日には折尾ジムより、引率で、西村代表、日本ミニマム級1位、WBO同級2位、WBA同級7位 IBF同級9位の栄拓海選手が出稽古で訪れました。
当ジムからは、前日本ミニマム級王者、WBC同級9位、IBF同級6位、WBO同級10位の大平剛が相手を務めました。世界ランカー同士の技術戦もあっての、見応えのある、6Rのスパーリングを展開しました。

最後に、ボクシングモバイル取材で訪れた、やすおかだいごさん。引率の、西村代表、3月26日(土)熊本県で、チャンピオンカーニバルの一環で、日本ミニマム王者、福原辰弥(本田フィットネス)選手に挑む、栄拓海選手、今回はありがとうございました。 機会がありましたら、またよろしくお願いします。 栄選手、タイトルマッチ良い結果をお祈りいたします。


※画像クリックすると拡大表示します


前王者・花形冴美、3.1 東洋太平洋タイトル奪回に挑戦!2016年1月19日

「取られたベルトは取り返します!」 前王者・花形冴美のタイトル奪回戦がようやく決まった。
3/1(火)後楽園ホールで小田美佳選手(宮田ジム)の東洋太平洋ミニフライ級王座に挑戦する。
2014年9月、当時王者だった花形は挑戦者・小田選手に0-2の判定負けでタイトルを失っており、
今回、1年半ぶりの再戦となる。


※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一が計量クリア2015年12月30日

12月31日(木)愛知県体育館で開催の「SOUL FIGHTING」の興行の前日計量が30日(水)名古屋市内で行われ、WBOミニマム級タイトルマッチの前座で、ライト級4回戦で出場する、来山悠一が計量を無事クリアした。 「6回戦に上がれる様に頑張ります。」としっかりとした口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤、花形、中野、和田、が計量クリア2015年12月26日

12月27日(日)新宿フェイスで開催の当ジム興行「花形プレゼンツ in 新宿」の前日計量が26日(土)都内で行われ、第1試合 ミドル級6回戦で出場の和田直樹、第2試合 ライト級8回戦で出場の中野和也、セミファイナル 女子47.5Kg6回戦で出場の花形冴美、メインイベント スーパーバンタム級8回戦で出場の齊藤裕太が計量を無事クリアした。

和田直樹「全力で」
中野和也「スカッと勝てる様に頑張ります。」
花形冴美「しっかり勝って今年を締めくくるます。」
齊藤裕太「勝って来年タイトルマッチやります」
と4選手が力強く、必勝を誓うコメントをした。

*当初第1試合、伊藤圭太―鈴木貴彦(横浜光)のフェザー級6回戦は伊藤圭太が、体調不良による、ドクターストップのため、棄権となりました。
今回の対戦相手の鈴木貴彦選手、鈴木選手の応援の皆様、横浜光ジムの皆様、伊藤圭太を応援してくださった皆様、その他、関係者の皆様方に深くお詫び申し上げます。


※画像クリックすると拡大表示します


「エアマスター後楽園2015」遠藤さん優勝2015年12月24日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアマスター後楽園2015」準決勝、決勝戦が12月20日(日)後楽園ホールで「第62回全日本新人王決定戦」の興行の前に行われ、当ジムより50歳~59歳の部で出場の桑田義徳さん(50歳~59歳の部、日本ランキング3位)は準決勝敗退。
60歳以上の部で出場の遠藤政信さん(60歳以上の部、日本ランキング1位)は優勝し、エア大会3連覇を達成した。




※画像クリックすると拡大表示します


若狭よしえが計量クリア2015年12月19日

12月20日(日)福岡県:九電記念体育館で開催の「Yuko FIGHTING SPIRIT Success Story Step3」の興行の前日計量が19日、福岡市内のホテルで行われ、女子53.0Kg契約ウェイト4回戦で出場の若狭よしえが計量を無事クリアした。 「頑張ります。」と短いながらも、力強い口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


林勇汰がプロテスト合格2015年11月23日

11月19日(木)後楽園ホールで「DANGAN 146」の興行の前に11月度プロテストが行われ、
当ジムより、林勇汰がC級でプロテスト合格を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


「エアマスター後楽園2015」遠藤さん、桑田さん、次戦進出2015年11月6日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアマスター後楽園2015」初戦が11月3日(火)後楽園ホールで「第72回東日本新人王決勝戦」の興行の前に行われ、当ジムより50歳~59歳の部で出場の桑田義徳さん(50歳~59歳の部、日本ランキング3位)は結果は引き分けも、優勢点での勝者扱い60歳以上の部で出場の遠藤政信さん(60歳以上の部、日本ランキング1位)は今回は、シードと言う形になり、2人共に、次戦の12月20日(日)の準決勝、決勝戦に駒を進めた。



※画像クリックすると拡大表示します


川崎新田ジムより、4名出稽古に2015年10月26日

朝晩、ぐっと冷え込んできているこの時期の、10月23日(金) 川崎新田ジムより、引率で、孫創基コーチ、OPBFミドル級3位 日本同級1位、西田光選手、WBA女子バンタム級6位、IBF同級5位 三好喜美佳選手、A級の大野顕選手、U-15西岡伶英選手が 出稽古に訪れました。

当ジムからは、元日本スーパーウェルター級3位、和田直樹 4回戦のコウジ神南、女子4回戦の若狭よしえ、アマ選手 森下大介(横浜総合高)が相手を務めました。

順番に
① 西岡伶英選手 2分3R 森下大介、
② 大野顕選手 3R コウジ神南(コウジのダメージにより1Rでストップ)
③ 三好喜美佳選手 2分5R 若狭よしえ
④ 西田光選手 5R 和田直樹
で、試合さながらの熱のこもったスパーリングを展開しました。

最後に、引率の孫コーチ、11月30日に試合が決まっている 西田選手、三好選手 12月に韓国で試合予定の大野選手 そして、西岡選手、 今回はありがとうございました。 機会がありましたら、また、よろしくお願いします。
*今回は写真撮影ミスで、西岡選手が入りきっていませんでした。 (西岡選手申し訳ございません。)



※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一が計量クリア2015年10月21日

10月22日(木)後楽園ホールで開催の「第56回フェニックスバトル」の興行の前日計量が、21日(水)都内で行われ、ライト級4回戦で出場の、来山悠一が計量を無事クリアした。
「勝って6回戦に昇格します。」と力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


佐藤陽太がプロテスト合格2015年9月28日

9月25日(金)後楽園ホールで「第72回東日本新人王準決勝」の興行の前で9月度プロテストが行われ、当ジムより、佐藤陽太がC級でプロテスト合格を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


つくばの試合、田村負傷判定負け…2015年9月27日

7勝目を目指して、つくばのリングに上がった田村。
初回は、田村が優位に試合を進めるも、2回から棒立ちが目立ち始め、コラレス選手の細かいパンチを喰らう、やや劣勢になった、3回に偶然のバッティングで田村が、右目眉上と左上頭部の2か所を大きくカット。4回に入りこの傷が深くなり続行不能に、それまでの採点での負傷判定が採られ、田村が3者共1ポイント差の0-3判定を失った。
2008年8月以来の勝利を飾ることが出来なかった。


※画像クリックすると拡大表示します


田村啓が計量クリア2015年9月25日

9月26日(土)つくばカピオで開催の「ダイナミックヤングファイトボクシング IN つくば」 の興行の前日計量が25日(金)都内で行われ、セミファイナルでコラレス・カワシモ(レイ・スポーツ)選手と56Kg契約ウェイト6回戦で対戦する、田村啓が無事計量をクリアした。

昨年3月以来の試合となる田村。「勝つことを考えて頑張ります。」と静かな口調でコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


刈谷での激闘、齊藤僅差判定負け、世界ランク奪取ならず2015年9月20日

齊藤裕太が愛知県、刈谷市に乗り込んでの、世界ランク奪取をかけた試合。
初回から齊藤が前に出てプレスをかけ、攻勢をアピール。
田中選手は左で出鼻をくじく場面もその後がつながらない。

後半になり、齊藤の攻撃に田中選手がすぐに左を返し、リズムに乗る、齊藤も右を効かす場面もあったが、田中選手が接近戦でも左右のボディーでポイントを挽回していった。
齊藤もボディー攻撃を返すも田中選手が振りきり、僅差ながらも0-3の判定を失い世界ランク奪取はならなかった


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太が計量クリア2015年9月19日

9月20日(日)愛知県、刈谷市産業振興センターあいおいホールで興行での 興行の前日計量が19日(土)刈谷市のホテル、東洋イン刈谷で行われ、この日 メインイベントでWBOバンタム級10位、日本同級4位の田中裕士(畑中)選手と54Kg契約ウェイト8回戦で対戦する齊藤裕太が計量を無事クリアした。
「世界ランキング、取ります。」と力強く決意のこもったコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


第12回エア大会、遠藤さん連覇2015年9月17日

東日本ボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアボクシング第12回大会」が、9月13日(日)ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより、36歳~49歳の部 森高伸太郎さん、50歳~59歳の部、 桑田義徳さん(50歳~59歳の部 エアボクシングランキング4位)、60歳以上の部、遠藤政信さん(60歳以上の部 エアボクシングランキング1位)、女性の部、須山恵さん(女性の部 エアボクシングランキング18位)、中須千尋さんが出場。

結果は次の通り、

森高伸太郎さん 初戦敗退
桑田義徳さん 準決勝敗退
遠藤政信さん 前回大会に続き優勝
須山恵さん 初戦敗退
中須千尋さん 初戦敗退

だった。遠藤さんが嬉しい連続優勝を飾り、桑田さんも、もう一歩。森高さん、須山さん、中須さんにとっても、次に繋がる経験を得た大会になった。



※画像クリックすると拡大表示します


花形、和田、山邊、富山で3選手共に判定勝利。2015年9月7日

9月6日(日)富山県:高岡テクノドームで行われた、「チャンピオン挑戦ロード第18弾」の興行。
第一試合で出場した山邊博勝は終始打ち合いで、タフな試合展開になったが、左のクリーンヒットでポイントを稼ぎ3-0の判定勝ち。

続く2試合目で復帰第2戦目の和田直樹はフェイントの掛け合い、探り合いが多い中で左右ストレートを随所でヒットさせて判定勝利で復帰2連勝。

続いて3試合目で登場の花形冴美は祖母の地ということもあってか力みが見られたが、持ち前の攻撃力でポイントを挙げて判定勝ち。自身の3連敗は免れた。

今回の富山遠征は3選手共に勝利の嬉しい結果となった。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、和田直樹、山邊博勝が計量クリア。2015年9月5日

9月6日(日)富山県:高岡テクノドームで開催の「チャンピオン挑戦ロード第18弾」の興行の前日計量が5日(土)富山市の「ホテルグランテラス富山」で行われ、WBC女子アトム級10位 山岸愛子(カシミ)選手と47Kg契約ウェイトで対戦の花形冴美元日本ミドル級4位 田島秀哲(西遠)選手と71Kg契約ウェイトで対戦の和田直樹56Kg契約ウェイト4回戦で出場の山邊博勝、3選手が計量を無事クリアした。

花形冴美「しっかり勝ちます。」
和田直樹「全力でやります。」
山邊博勝「魅せます、三十路男の底力。」と必勝の決意のコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


次のステップ(世界)目指し、大平が日本王座を返上!2015年9月2日

3度防衛中の日本ミニマム級チャンピオン・大平剛が、9/1付で日本ボクシングコミッションに同タイトルの返上を正式にした(昨日、花形会長が返上届を提出)。
今後は更に上のタイトルを目標とする。


※画像クリックすると拡大表示します


お盆に薬師寺ジムより、出稽古あり。2015年8月17日

残暑も厳しく、お盆真っ只中の8月、13日(木)、14日(金)15日(土) 薬師寺ジムより、引率で菊井徹平コーチ(当ジムOB、元日本スーパーフライ級王者) A級の滝川潤選手、U-15ボクシング大会出場経験者、プロ志望の15歳 森武蔵選手が出稽古に訪れました。

当ジムからは、日本ミニマム級王者、大平剛、日本バンタム級8位 齊藤裕太 4回戦の来山悠一、菅直央、U-15ボクシング大会 出場経験者で中学生の 八木原勝覇が相手を務めました。

この、3日間は
8月13日
滝川潤選手 4R 大平剛 
森武蔵選手 3R 齊藤裕太

8月14日
滝川潤選手 菅直央、八木原勝覇と2Rづつ
森武蔵選手 3R 来山悠一

8月15日
滝川潤選手 4R 大平剛
森武蔵選手 3R 来山悠一
それぞれが、この暑さに負けない、熱のこもったスパーリングを行いました。

最後に、引率の菊井徹平コーチ、滝川潤選手、森武蔵選手、この3日間 ありがとうございました。
機会がありましたら、また、よろしくお願いします。



※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、ダウン応酬の激闘も4回KO負け2015年8月4日

中野和也が5月に負傷引き分けとなった、原田門戸(横浜さくら)選手との再戦に挑んだ。
慎重なスタートとなったが2回に原田選手が仕掛けると試合は一気に動き出した、前に出てくる 原田選手に中野が左アッパー更に、左をフォローしてダウンを奪う。
しかし、これで原田選手にスイッチが入り左右フックを振り回し、中野に肉薄する、中野も左を返すも原田選手の圧力に劣勢なる。
4回に右を喰い中野がダウン、さらに右でダウンを喫し、続く場面で連打を受けレフェリーが試合をストップした。一度はダウンを奪う健闘をするも、今回もランク獲得は成らなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


乾 プロデビュー戦、初回KO勝ち。2015年8月3日

6戦のアマチュア経験をして、この日迎えた、プロデビュー戦。
初回、小松選手が前へ出てワンツーを打つのに対し乾はフットワークを使いロープ際のところで、小松選手の右ストレートに乾が右フックを被せてダウンを奪う。
再開後左ストレートを決めて再びダウンを奪い4回戦ルールによりこの回2分59秒、乾はKOでプロデビュー戦を飾った。




中野和也が計量クリア2015年8月3日

8月4日(火)後楽園ホールで開催の「第22弾ザ グレイテストボクシング」の興行の前日計量が3日、都内で行われ、今回のメインイベントで 日本ライト級8位、OPBF同級12位の原田門戸(横浜さくら)選手のランク挑戦する、中野和也が計量を無事クリアした。

今年5月の静岡での試合の再戦となる今回、中野は「自信あります。勝ちます。」と気合十分のコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


乾諒介が計量クリア2015年8月2日

8月3日(月)後楽園ホールで開催の「UNTOUCHABLE FIGHT 23」の興行の前日計量が2日、都内で行われ、フェザー級4回戦で出場の乾諒介が計量を無事クリアした。

「必ず勝ちます。」と短いながらも力強くコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、ランク復帰後初戦、刈谷で2015年7月26日

6月7日(日)の中野敬太(KG大和)戦で判定勝ちし、日本バンタム級8位にランク復帰した。
齊藤裕太の次戦が決定した。9月20日(日)愛知県、刈谷市産業振興センターあいおいホールで、WBOバンタム級14位、日本同級7位、田中裕士(畑中)選手とこの試合は54Kg契約ウェイト8回戦で行われる。

田中選手は享栄高校3年次にインターハイ、国体に出場しており、アマチュア戦績は36勝(12KO・RSC)6敗。2009年11月に畑中ジムよりプロデビュー、2010年スーパーフライ級西軍代表。2013年7月にWBCユースバンタム級王者に、このタイトルは3度防衛後返上。最新の試合は今年5月30日、松山真虎(ワタナベ)選手に8回判定勝利。これまでの戦績は、14勝(9KO)3分。
無敗選手と手強いが、世界ランクにも入っており齊藤にとっては勝利したい一戦となる。


※画像クリックすると拡大表示します


前東洋太平洋チャンピオン、花形冴美が入善町(富山県)を表敬訪問! 2015年7月17日

◇本日(7/15)午後、トヤマジム・桃井悟会長、元WBA世界チャンピオン、ファン・ランダエタ選手とともに笹島春人入善町町長を表敬訪問した。

◇9/6(日)富山県高岡テクノドーム(トヤマジム主催)でランダエタ選手はメイン、花形冴美がセミで出場する事が決まっている。



※画像クリックすると拡大表示します


矢野、来山、ベスト4進出ならず・・2015年7月15日

7月15日(水)後楽園ホールで行われた、第72回東日本新人王準々決勝でフライ級で出場の矢野乃莉守は、フットワークから右を狙うも、この試合が約6年ぶりの試合とは思えないくらい落ち着いていた金田聖博(ドリーム)選手は鋭いジャブで応戦、3回は右を喰い劣勢になり4回に反撃も金田選手のカウンターをもらいポイントを失ってしまった。

ライト級で出場の来山悠一はワンツー、ボディーで攻めるも川西真央(三迫)選手がしっかりガードをし左ボディーからワンツーの連打で劣勢に3回も川西選手の左フック、右クロスを喰う、来山もしつこく、ジャブからワンツーを打つも川西選手のカードを崩せず。

両選手共に0-3の判定負けで、ベスト4進出は成らなかった。



※画像クリックすると拡大表示します


矢野乃莉守、来山悠一が計量クリア。2015年7月14日

7月15日(水)後楽園ホールで開催の「第72回東日本新人王準々決勝」の前日計量が14日(火)都内で行われ、フライ級で出場の矢野乃莉守、ライト級で出場の来山悠一が計量を無事クリアした。

矢野「勝ちます。」来山「ベスト4を目指します。」と両者力強く必勝を誓うコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


エアボクシングオープン戦、5名出場2015年7月14日

日本プロボクシング協会、エアボクシング検定委員会主催の「エアボクシングオープン戦」が7月12日(日)東京都調布市の、アベボクシングジムで行われ当ジムから、女性の部 須山恵さん、中須千尋さん、36歳~49歳の部 森高伸太郎さん50歳~59歳の部 桑田義徳さん、60歳以上の部 遠藤政信さんが出場。

遠藤さん、0-2判定負け、桑田さん2-0判定勝ち、森高さん0-3判定負け、須山さん3-0判定勝ち、中須さん1-1引き分けも優勢負けだった。 この経験を次に繋げてもらいたい。


※画像クリックすると拡大表示します


第9回神奈川ファミリー・スパーリング大会、開催2015年7月13日

「第9回神奈川ファミリースパーリング大会」が7月12日(日)花形ジム(当ジム)にて女子の部3組、小学生の部1組、中学生の部2組、オヤジの部4組、一般の部28組の計38組(一般の部 2分2R、それ以外は1分30秒2R)が真夏日の中、それぞれが、日ごろの練習の成果を出し合い、そして熱戦が繰り広げられた。

当ジムからは、小学生の部 石塚大翔、中学生の部 田中康生、オヤジの部 鳥羽淳史さん。
一般の部、菊池岳、佐藤陽太、八木原勝暉、山石裕知が出場。

結果は、下記の通り

小学生の部
石塚大翔
(花形)

判定勝ち
戸村龍世
KG大和)
中学生の部
田中康生
(花形)

判定勝ち
遠藤大地
(RK蒲田)
オヤジの部
鳥羽淳史
(花形)

判定負け
馬屋原隆史
(RK蒲田)
一般の部
菊池岳
(花形)

判定勝ち
片桐駿
(RK蒲田)
佐藤陽太
(花形)

判定勝ち
伊東友
(RK蒲田)
八木原勝暉
(花形)

判定勝ち
高野勝弥
(KG大和)
山石裕知
(花形)

判定負け
磯目洸輝
(41GYM)



今回、石塚大翔が小学生の部 MVP受賞、 好ファイトの内容で、戸村龍世(KG大和)選手も敢闘賞を受賞した。
田中康生が中学生の部 敢闘賞
一般の部は、佐藤陽太が敢闘賞 受賞、MVPは石川春樹(RK蒲田)選手だった。


※画像クリックすると拡大表示します


7月上旬、2日は紅絹選手 3日KG大和ジムが来訪2015年7月6日

まだまだ、梅雨の最中の7月2日(木)キックボクシング J-GIRSミニフライ級王者、紅絹(フォルティス渋谷)選手、7月3日(金)はKG大和ジムより、元日本フェザー級15位 2014年全日本同級新人王 阿部麗也選手、練習生、安藤教祐選手、渡辺悟選手が出稽古に訪れました。

当ジムからは、2日の紅絹選手とは9月6日(日)富山で試合が決まっている、前OPBF女子ミニフライ級王者、花形冴美が2分3Rを3回に分けて。
3日は、阿部麗也選手が 8月4日に試合が決まっている、中野和也と5R。渡辺悟選手が今月15日に新人王戦が決まっている、来山悠一と3R。安藤教祐選手は同じく、15日に出場する矢野乃莉守と3R。それぞれが、熱のこもったスパーリングを行いました。

最後に、紅絹選手、8月8日に試合が決まっている、阿部麗也選手、今月12日にスパーリング大会に出場の安藤教祐選手、渡辺悟選手 KG大和ジムの片淵会長、今回はありがとうございました。
機会がありましたら、また、よろしくお願いします。



※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、日本ランキング復帰2015年7月1日

6月7日(日)茅ヶ崎市総合体育館で、日本バンタム級7位 中野敬太(KG大和)選手に判定勝ちした、齊藤裕太が、6月30日(火)JBC(日本ボクシングコミッション)発表の6月度ランキングで、日本バンタム級8位に入った。
2012年全日本新人王でランキング入りし、翌年失ったが、それ以来のランキング復帰を果たした。


※画像クリックすると拡大表示します


八木原勝覇、決勝進出ならず・・2015年6月29日

「第8回全国U-15ボクシング大会」の東日本地区予選トーナメント(小学生の部、1分3R、中学生の部 1分30秒 3R)準決勝が6月28日(日)神奈川県、平塚市の「チームテンカウントボクシングジム」で行われ、当ジムより、中学生の部 52.5Kg級で八木原勝覇が出場。西岡伶英(東京都稲城市)選手と対戦、3回TKO負けで決勝進出は成らなかった。この経験を生かして次に繋げてもらいたい。


※画像クリックすると拡大表示します


矢部龍征が計量クリア2015年6月29日

6月30日(火)後楽園ホールで開催の「DANGAN 132」の前日計量が29日(月)都内で行われ、この興行の中で、第72回東日本新人王トーナメント2回戦ライト級で出場の矢部龍征が計量を無事クリアした。
「頑張ります。」と短いながら、力強くコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


前OPBF女子ミニフライ級王者 花形冴美、再起戦決定。2015年6月20日

前OPBF女子ミニフライ級王者 花形冴美が9月6日(日)祖母の地、富山県での再起戦が決定した。対戦相手は、WBC女子アトム級9位、山岸愛子選手。富山県:高岡テクノドームにて、47Kg契約ウェイト6回戦で行われる。

山岸選手は、タレント女子プロボクサー 安田由紀奈(井岡弘樹)選手と2度対戦(山岸選手 1勝1分け)。
最新の試合は、今年2月 古川夢乃歌(ワタナベ)選手に4回TKO負け、山岸選手も今回が再起戦となる。これまでの、戦績は4勝(2KO)1敗1分。4勝のうちの2勝は序盤のダウンを挽回しての勝利でピンチを跳ね返す、気持ちの強さがあり油断のできない相手。

花形冴美にとっても、OPBFタイトル戦の、小田美佳(宮田)選手、IBF女子ミニフライ級タイトル戦で、柴田直子(ワールドスポーツ)選手に連敗しており、3連敗は避けたいところ 両者負けられない試合となる。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太 ボクシングモバイル選手紹介に登場2015年6月20日

梅雨入り真っ只中の6月18日(木)今月7日(日)茅ヶ崎市総合体育館で日本バンタム級7位中野敬太(KG大和)選手に2-1の判定勝ちし、日本ランク復帰を確実なものにした齊藤裕太が、ボクシング芸人やすおかだいごさんよりボクシングモバイル選手紹介のコーナー用の取材を受けました。(この模様は今月中に掲載予定)
やすおかだいごさん今回は、ありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


6月17日(水)後楽園ホール 鈴木真守の棄権のお知らせ2015年6月15日

6月17日(水)後楽園ホールの試合に出場予定だった、鈴木真守ですが、脱水症による、ドクターストップのため、棄権となりました。
今回の対戦相手の岸文昭選手、岸選手の応援の皆様、宮田ジムの皆様、鈴木真守を応援してくださった皆様、その他、関係者の皆様方に深くお詫び申し上げます。


中野和也、原田門戸(横浜さくら)選手と再戦へ2015年6月13日

中野和也の次戦が決定した。8月4日(火)後楽園ホールで「第22弾 The GREATEST BOXING」の中で、日本ライト級8位OPBF同級14位原田門戸(横浜さくら)選手と前回と同じ、ライト級8回戦で5月31日(日)ふじさんめっせでの初回2分41秒負傷引き分けの試合の再戦が行われる事となった。
ダイレクトの再戦となった今回、両選手共にはっきり勝敗をつけたいところ中野にとってはこのチャンスをしっかり、ものにしたい。


※画像クリックすると拡大表示します


ジム歴代20人目のランカー誕生!"ミスタータフネス" 齊藤裕太、判定勝ち!2015年6月7日

本日(7日)、茅ヶ崎市総合体育館で行われた、齊藤裕太×日本バンタム級7位・中野敬太選手(KG大和ジム) のバンタム級8回戦。
「花形一門同士」の一戦となった試合は終始、齊藤の"強打"と中野選手の"手数"が交錯し合う展開に。
見方によっては難しいラウンドもあったが、齊藤の攻撃力が勝った内容になった。

公式採点は(78-75、77-76、76-77)の2-1のスプリットデシジョン判定勝ちで齊藤が日本ランク奪回を決めた。この勝利により、ジム歴代20人目のランカー誕生となった。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太が計量クリア2015年6月6日

6月7日(日)茅ヶ崎市総合体育館で開催の「第25回湘南ボクシング」の興行の前日計量が6日(土)都内で行われ、この日、セミファイナルで日本バンタム級7位 中野敬太(KG大和)選手相手に、移籍3戦目、3度目のランク挑戦する、齊藤裕太が計量を無事クリアした。
「3度目の正直で倒します。」と必勝決意のコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


6月6日(土)後楽園ホール コウジ神南の棄権のお知らせ2015年6月6日

6月6日(土)後楽園ホールの試合に出場予定だった、コウジ神南ですが、ウィルス性腸炎、脱水症による、ドクターストップのため、棄権となりました。今回の対戦相手の梶颯選手、梶選手の応援の皆様、帝拳ジムの皆様コウジ神南を応援してくださった皆様 、その他、関係者の皆様方に深くお詫び申し上げます。


若狭与志枝、2連勝!中野和也は負傷ドロー2015年5月31日

本日(31日)、静岡ふじさんめっせで中野和也と若狭与志枝が出場。
第1試合目に女子フェザー級4Rに登場した若狭はベストウェイトより2階級上での試合になったが、終始激しい打ち合いで見事打ち勝ち、3-0の判定勝ち。B級(6回戦)昇格に王手。
第9試合目に登場した中野は3度目の日本ランク挑戦となったライト級8Rに挑んだ。スタートから緊張感十分の展開だったが、この回終盤に両者が激しいバッティング。原田選手の眉間近くの右眉から出血が酷く、1R 2分41秒の負傷ドローに。


※画像クリックすると拡大表示します


野和也、若狭よしえ、が計量クリア。2015年5月30日

5月31日(日)静岡県、ふじさんめっせで開催の、「駿河男児Desafio4 賞金マッチ」の興行の前日計量が30日(土)静岡県、駿河男児ボクシングジムで行われ、当ジムより、日本ライト級8位 原田門戸(横浜さくら)選手相手に3度目のランク挑戦の中野和也、フェザー級女子4回戦で出場の若狭よしえが計量を無事クリアした。
中野和也「ランキングも賞金もいただきます。」
若狭よしえ「頑張ります。」
と2選手とも必勝を誓うコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


コウジ神南の新人王トーナメント準々決勝、テレビ中継あり2015年5月29日

季節外れに暑くなってきた、5月24日(日)コウジ神南が6月6日(土)の試合でテレビ放映される日テレCS局のG+用のインタビューを山﨑アナウンサーより受けました。

「第538回ダイナミックグローブ」の中で、第72回東日本新人王トーナメント準々決勝として行われる、梶颯(帝拳)選手との対戦強敵相手との試合になるが、対策をしっかり考えて番狂わせする決意を語っていました。  
この試合は、G+にて、6月11日(木)22:30~25:30の録画中継、再放送は12日(金)26:00~29:00です。 (この時間内で放映されます。)

山﨑アナウンサー、今回は遠方にもかかわらずお越しいただきありがとうございました。6月6日(土)当日はよろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


八木原勝覇 初戦突破、準決勝進出2015年5月25日

「第8回全国U-15ボクシング大会」の東日本地区予選トーナメント(小学生の部、1分3R、中学生の部、1分30秒 3R)1回戦が5月24日(日)神奈川県平塚市の「チームテンカウントボクシングジム」で 行われ、当ジムより 中学生の部 52.5Kg級で八木原勝覇が出場。

松永敦朗(千葉県千葉市)選手と対戦、初回に右を決めてカウントを奪い2回も右を決めてこの回にRSC(レフェリーストップ)勝ちを収めた。 この勝利により6月28日(日)の準決勝に駒を進めた。


※画像クリックすると拡大表示します


若狭よしえ、OPBFランカー、カイ選手とスパー2015年5月15日

季節外れの真夏日となった。5月14日(木)OPBF女子スーパーフライ級4位 カイ・ジョンソン(竹原&畑山)選手が出稽古に訪れました。
当ジムより、5月31日フェザー級4回戦で出場の若狭よしえが相手を務めました。
(スパーリングは2分4Rで。)

OPBFのランカーであり、昨年6月にはモデルボクサーで話題の高野人母美(協栄) 選手に勝利している、カイ選手相手に果敢に打ち合い試合さながらの熱のこもった スパーリングとなりました。

6月7日(日)茅ヶ崎市総合体育館で試合が決定している、カイ選手。今回は、ありがとうございました。機会がありましたらまた、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


元日本3位・和田直樹、復活!2015年5月23日

本日(23日)、韓国ソウル市で行われた、72.6kg契約6回戦(和田直樹×韓国ミドル級新人王・ジュ・セホ 選手)の一戦は初回こそ、久々の試合で動きが固かった和田だったが、2R以降は左のリードとワンツーを中心とした攻めで着実にポイントを稼ぎ、判定で勝利を飾った。


※画像クリックすると拡大表示します


和田直樹が計量クリア。2015年5月22日

5月23日(土)韓国ソウル市、中区区民会館で開催の「第6回日韓対抗戦」の前日計量が22日(金)現地、韓国の東大門特設会場で行われ、当ジムより72.6kg契約ウェイトで出場の和田直樹が計量を無事クリアした。
2011年8月以来の試合となる和田、「再スタート頑張ります。」としっかりとした口調でコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


矢野乃莉守、ベスト8進出!2015年5月15日

本日(5/15)後楽園ホールで行われた東日本新人王トーナメント(フライ級)2回戦。「九州の星」矢野が終始動きながらの攻撃でポイント争いを制し、1年半ぶりの再戦となった川崎元選手(京浜川崎)に3-0(39-37 39-38 39-38)の 判定勝ち!ベスト8(7/15後楽園)進出を決めた。


※画像クリックすると拡大表示します


若狭よしえ、OPBFランカー、カイ選手とスパー2015年5月15日

季節外れの真夏日となった。5月14日(木)OPBF女子スーパーフライ級4位 カイ・ジョンソン(竹原&畑山)選手が出稽古に訪れました。
当ジムより、5月31日フェザー級4回戦で出場の若狭よしえが相手を務めました。
(スパーリングは2分4Rで。)

OPBFのランカーであり、昨年6月にはモデルボクサーで話題の高野人母美(協栄) 選手に勝利している、カイ選手相手に果敢に打ち合い試合さながらの熱のこもった スパーリングとなりました。

6月7日(日)茅ヶ崎市総合体育館で試合が決定している、カイ選手。今回は、ありがとうございました。機会がありましたらまた、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


矢野乃莉守が計量クリア2015年5月14日

5月15日(金)後楽園ホールで開催の「第72回東日本新人王予選」の前日計量が14日都内で行われ、トーナメント2回戦フライ級で出場の矢野乃莉守が計量を無事クリアした。  
2013年12月以来の再戦となる、川崎元(京浜川崎)選手との対戦「もう一度勝ちます。」 と短いながらも力強くコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


あと一歩届かず。。伊藤圭太惜敗。2015年5月10日

「必殺苦労人」伊藤圭太、あと一歩。。本日(5/10)和歌山ビッグウェーブで行われたフェザー級8回戦は伊藤圭太が中盤から追い上げ見せたが、1-2のスプリット判定で惜しくもランク奪取ならず。。
◇公式採点は78-76(伊藤優勢)、75-79(菊地選手優勢)、73-79(菊地選手優勢)


※画像クリックすると拡大表示します


伊藤圭太が計量クリア2015年5月9日

5月10日(日)和歌山県、和歌山ビッグウェーブで開催の「第21回紀の国KOボクシング」の興行の前日計量が9日(土)和歌山県のクラトキボクシングジムで行われ、この日の メインで、日本スーパーバンタム級8位の菊池永太(真正)選手相手に8度目のランク挑戦する。

伊藤圭太が1回目、再計量を若干オーバーするも、3度目の計量で無事にクリアした。
「勝って帰ってきます。」と力強い口調でコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


「早大卒プロ」来山悠一も、ベスト8入り!2015年5月2日

本日(5/1)大田区総合体育館で行われた、東日本新人王トーナメント・ライト級1回戦。
長身のサウスポー、亀山選手(協栄ジム)にもう一つ攻め込めない展開だったが、3回早々、右でダウンを奪い、最後も右で勝負を決め、3回58秒KO勝ち!ベスト8進出 を決めた。


※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一が計量クリア2015年4月30日

5月1日(金)大田区総合体育館で行われる「ダイヤモンドグローブスペシャル‘村田諒太第7戦&三浦隆司世界タイトルマッチ’」の興行の中で、第72回東日本新人王予選で出場する来山悠一が計量を無事クリアした。
「2回戦に行けるように頑張ります。」と静かな口調でコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、静岡での再起戦はランカー挑戦に2015年4月25日

2月7日(土)尾川堅一(帝拳)選手とのランカー挑戦に敗れた 中野和也の再起戦が決定した。
5月31日(日)中野の地元静岡県のふじさんめっせにおいて「駿河男児 Desafio 4 賞金マッチ」全試合賞金マッチという太っ腹興行の中で行われる。

対戦相手は、日本ライト級10位、OPBF同級14位 原田門戸(横浜さくら)選手。この試合はライト級8回戦で行われる。
原田選手は本名 リッキ-・シスモンド 2年前に来日したフィリピン人選手で、日本での成績は、中谷正義(井岡)選手のOPBF王座に挑んで敗れた以外は5勝(2KO)。
最新の試合は4月22日(水)の近藤明弘(一力)選手との8回戦に判定勝利した。これまでの通算成績は、28勝(12KO)8敗1分
再起戦が3度目のランカー挑戦となり、強敵相手になるが自身の強打で是非ともものにしたいところ。


※画像クリックすると拡大表示します


小林昇太がプロテスト合格2015年4月25日

4月22日(水)後楽園ホールで「FIGHTING BEE Vol.12」の興行の前にプロテストが行われ、当ジムよりC級で受験した、小林昇太が合格を果たした。


小林昇太選手


「イケメン」コウジ神南、ベスト8一番乗り!2015年4月16日

14日、後楽園ホールで行われた、東日本新人王トーナメント・スーパーフライ級1回戦。
新人王戦初出場のコウジ神南(本名:長谷部孝次)が右ストレートを中心とした攻めで3回KO勝ちを飾り、ジム勢ベスト8一番乗りを決めた。「憧れの山口圭司さん(元WBA世界Jフライ級王者)に少し近づけたかな?」とビッグマウスも飛び出した神南の準々決勝は6月6日(土)後楽園ホール。
帝拳ジムのホープ・梶選手と4強入りを賭けた一戦となる。


※画像クリックすると拡大表示します


エアボクシング 第11回大会 遠藤さんが優勝2015年4月15日

日本プロボクシング協会主催「エアボクシング 第11回大会」が4月12日(日) ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)で行われ、当ジムより
50歳~59歳の部 桑田義徳さん(エアボクシング 50歳~59歳の部 7位)、
60歳以上の部 遠藤政信さん(エアボクシング 60歳以上の部 3位)、
女性の部で須山恵さん、中須千尋さん の4名が出場

桑田さんが、準決勝敗退
遠藤さんが、悲願の初優勝を達成
須山さんは、2回戦敗退
初出場の中須さんは、健闘の準々決勝敗退

皆それぞれが、今後につながる良い経験となった大会でした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、移籍第3戦目決定、今回もランク挑戦に2015年4月14日

元日本スーパーフライ級12位、2012年度全日本同級新人王MVP、齊藤裕太の当ジム移籍第3戦目が6月7日(日)神奈川県茅ヶ崎市総合体育館で決定した。対戦相手は日本バンタム級8位中野敬太(KG大和)選手。この試合はバンタム級8回戦で行われる。

中野選手は、2006年 花形ジム(当ジム)よりデビュー、2007年10月にKG大和ジムに移籍した。これまでの戦績は、13勝(4KO)9敗3分
両者は昨年にスパーリング経験があり、多少の手の内は分かり合っている関係。この試合が決定して齊藤は「3度目の正直でランク取ります。」と強い決意を示した。今回の挑戦で是非ともランク返り咲きしたいところだ。


齊藤裕太


飯島崇トレーナーの結婚披露宴が横浜市内で行われました2015年4月11日


※画像クリックすると拡大表示します


コウジ神南が計量クリア2015年4月13日

4月14日(火)後楽園ホールでの開催の「第72回東日本新人王予選」の前日計量が13日、都内で行われ、当ジムより、スーパーフライ級で出場のコウジ神南が計量を 無事クリアした。
「勝ちます。」と短いながらも力強くコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、激闘実らず、7R 負傷判定負けでランク奪取ならず。。2015年4月5日

なんばの大激闘!齊藤裕太、7R負傷(相手の傷による)判定0-3(65-67 64-68 64-68)で惜しくもランク奪取ならず。。
不運なロープダウンを喫したが、3Rにはボディー攻撃で十分な見せ場を作るなど、終始観衆熱くしたナイスファイトだった。しかし奥本選手の攻撃切り替え以降、有効打数で一歩及ばず。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太が計量クリア2015年4月4日

4月5日(日)大阪ボディメーカーコロシアム第2競技場で行われる「CRASH BOXING Vol.5」の興行の前日計量が4日、大阪府内で行われ、52.7kg契約ウェイトで、日本スーパーフライ級13位奥本貴之(グリーンツダ)選手のランクに挑戦する齊藤裕太が計量を無事クリアした。
「敵地なので判定でなくKOで勝ちます。」と力強く宣言した。


※画像クリックすると拡大表示します


矢野、大内、鈴木、矢部が計量クリア2015年4月2日

4月3日(金)に後楽園ホールで行われる「第72回東日本新人王予選」の前日計量が2日 都内で行われ、フライ級での出場の矢野乃莉守、スーパーバンタム級で出場の大内俊太郎 スーパーフェザー級で出場の鈴木真守、ライト級で出場の矢部龍征が計量を無事クリアした。

矢野、「絶対に勝ちます。」 大内、「勝ちます。」 鈴木「頑張ります。」 矢部「頑張ります。」
4選手とも、短いながらも必勝の決意を誓い合うコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛、再起戦飾るとともに、3度目の防衛に成功!2015年2月26日

本日(26日)、満員の後楽園ホールで行われた日本ミニマム級タイトルマッチは、王者・大平剛が、中盤まで左ストレートを中心とした攻撃でポイントをリード。終盤、最強挑戦者の攻勢が目立つ展開になったが、3ジャッジともに96-94の判定勝ち。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛が計量クリア2015年3月25日

3月26日(木)「DANGAN 124」の興行の中で行われる、日本ミニマム級タイトルマッチの 前日計量が25日、都内で行われ、日本ミニマム級王者の大平剛が計量を無事クリアした。 「ベルトは持ち帰ります。」と短くも必勝を誓うコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、約半年ぶりに黒木選手とスパー2015年3月23日

寒さも和らぎ、大分暖かくなってきた3月19日(木)、20日(金)とWBC女子ミニフライ級王者黒木優子(Yukoフィットネス)選手が出稽古に訪れました。 当ジムからは、前OPBF女子ミニフライ級王者の、花形冴美が相手を務めました。
19日(木)2分4R 20日(金)2分6Rとマスボクシングを数ラウンド(両者は、2013年6月、花形冴美の判定勝ち、同年12月、OPBF女子ミニフライ級王座決定戦で引き分けと、2度対戦)このタイトル獲得し、初防衛した黒木選手の経験と、2月19日に柴田直子(ワールドスポーツ)選手にあと一歩のところで惜敗したが得るものも多かった花形冴美、両者がその経験を出し合い、試合さながらの熱のこもったスパーリングを展開しました。

5月9日(土)に秋田屋まさえ(ワイルドビート)選手とこのタイトルの2度目防衛戦が決定している黒木選手、今回は、遠方にもかかわらずお越しいただきありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。 試合では、良い結果をお祈りいたします。


※画像クリックすると拡大表示します


3月6日(金)熱気あるスパーリング2015年3月10日

まだ寒さの残る、3月6日(金)KG大和ジムより、日本バンタム級9位 中野敬太選手、日本スーパーライト級8位クウエ・ピータ選手、4回戦(43戦のアマチュア経験あり)の水谷直人選手の3名、川崎新田ジムより元OPBF女子バンタム級王者 三好喜美佳 選手、当ジムOBの長岡知治の紹介で、キックボクシングの中島弘貴(バンゲリングベイジム)選手が出稽古に訪れました。当ジムからは、4月5日奥本選手と移籍第2戦目の予定の齊藤裕太、5月10日8度目のランク挑戦の伊藤圭太女子バンタム級4回戦の若狭よしえが、スパーリングの相手を務めました。

1、 三好喜美佳 選手 2分4R 若狭よしえ 2、三好喜美佳 選手 2分3R アマ選手 3、水谷直人 選手 4R 齊藤裕太 4、クウエ・ピーター 選手 4R 中島弘貴 選手 5、中野敬太 選手 5R 伊藤圭太 の順番で、激しい打ち合いもある、見ごたえあるスパーリングを展開しました。

3月15日(日)試合の水谷選手、3月17日(火)試合のピーター選手、4月12日(日)タイトル戦の中島選手、4月24日(金)試合予定の三好選手今回は、ありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。試合では、良い結果をお祈りいたします。


※画像クリックすると拡大表示します


齊藤裕太、移籍第2戦目もランク挑戦2015年2月23日

元、日本スーパーフライ級12位、2012年全日本スーパーフライ級新人王の、齊藤裕太の当ジム移籍第2戦目が決定した。
4月5日(日)大阪ボディメーカーコロシアム第2競技場で、日本スーパーフライ級12位の奥本貴之(グリーンツダ)選手と52.7Kg契約ウェイトの8回戦。 奥本選手はこれまで、13勝(6KO)6敗2分の戦績。このチャンスを是非とも、ものにしたいところだ。


齊藤裕太


花形冴美に厳しい判定。。王座奪取ならず2015年2月19日

激闘10回!花形冴美、非常に惜しい。。95-95 95-96 94-96の0-2の判定負けで世界奪取ならず。。しかし世界のベルトは見えた試合。



※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、前日計量一発クリアー!いよいよ明日、世界戦!2015年2月18日

本日都内で行われた前日計量。王者・柴田直子選手、挑戦者・花形冴美ともに48.7kg でパスした。当日計量は明日10時から新宿ワシントンホテル内で行われる。

明日のIBF 世界戦(柴田×花形)のオフィシャルはレフェリーは島川威(日本)、ジャッジはクルトゲート(タイ)、原田武夫(日本)、中村勝彦(日本)、スーパーバイザーは李世春(韓国)。使用グローブはウイニング製8オンス(王者は赤、挑戦者は青)。計量後に行われたルールミーティングではバンテージ、グロービングの立ち会い無しを両陣営合意した。ドーピングは試合後実施する。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が計量クリア2015年2月18日

2月19日(木)後楽園ホールでの、IBF女子ライトフライ級タイトルマッチ、WBC女子アトム級タイトルマッチのダブルタイトルマッチの前日計量が18日(水)都内で行われ、IBF女子ライトフライ級タイトルマッチ、王者の柴田直子(ワールドスポーツ)選手に挑戦する、花形冴美が計量を無事クリアした。
「やってきたことを出し切れる様に、精一杯頑張ります。」と力強く、しっかりとしたコメントをした。


※画像クリックすると拡大表示します


2月14日、アンダージュニア(幼年)のスパーリング2015年2月17日

2月14日(土)バレンタインデーの夜、アンダージュニアの選手たちの スパーリングがありました。

この日、イノウエジムより、三浦兄弟<兄、三浦汰紅(たく)選手、弟、三浦千聖(ちさと)選手>チームテンカウントジムより、片柳歩美選手(女子選手です。すごい上手いです。)が 出稽古に訪れました。当ジムからは、八木原勝覇、石塚大翔がスパーリングの相手を務めました。

①石塚大翔、2分2R 三浦千聖 選手 ②三浦千聖 選手 2分2R 片柳歩美 選手 ③石塚大翔 2分2R 片柳歩美 選手④ 八木原勝覇 3分3R 三浦汰紅 選手の順番で、プロ選手と引けを取らない、見応えのあるスパーリングを展開しました。

最後に、三浦汰紅 選手、三浦千聖 選手、片柳歩美 選手、引率の黒川トレーナー、片柳選手のお父さま、今回は、お越しいただきありがとうございました。機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


第72回東日本新人王戦6名出場2015年2月12日

第72回東日本新人王戦に下記6名が出場。2月16日(月)に後楽園ホール5階展示会場にて抽選会が行われる。 応援よろしくお願いします。

2015年第72回東日本新人王トーナメント出場者
フライ級 矢野乃莉守 2回目
スーパーフライ級 コウジ神南 初出場
スーパーバンタム級 大内俊太郎 初出場
スーパーフェザー級 越後真守
(鈴木真守)
初出場
ライト級 来山悠一 初出場
ライト級 矢部龍征 2回目

鳥羽さん、無念のストップ負け2015年2月9日

2月8日(日)「第14回湘南・平塚スパーリング大会」(2分2R)が神奈川県平塚市のチームテンカウントジムにて行われ、当ジムより64Kg級で、鳥羽淳史さんが出場。古川亮沢(H‘Sスタイル)選手と対戦し、1R目はサウスポーの古川選手の動きにリズムに乗れずも右を決めてカウントを奪ったが、2R目に足が揃ったところに左ストレートをもらいダウンしレフェリーがそのままストップによる。無念の2RTKO負けとなった。この経験を糧にして頑張ってもらいたい。


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、一発に屈し、ランク奪取ならず・・2015年2月7日

本日(7日)、満員の後楽園ホールで行われた、パンチャー同士のスーパーフェザー級8回戦。
2度目のランク挑戦の中野が上々の立ち上がりを見せ、2Rには左を好打。しかし、3R、尾川選手の右炸裂を許してしまい、3RTKO負けを喫してしまった。
残念な結果に終わった中野だが、強敵相手に積んだキャリアはきっと先々に生きるはずだ。



※画像クリックすると拡大表示します


中野和也が計量、クリア2015年2月6日

2月7日(土)「第534回ダイナミックグローブ」の前日計量が6日都内で行われ、日本スーパーフェザー級10位 尾川堅一(帝拳)選手に2度目のランク挑戦の8回戦で出場する、中野和也が計量を無事クリアした。
「思いっきりぶつけてきます。」と短いながらも、力強くコメントした。


※画像クリックすると拡大表示します


伊藤圭太が8度目のランク挑戦2015年2月2日

伊藤圭太の8度目のランク挑戦が、5月6日(水)ゴールデンウイークの最終日和歌山県にて、(会場名はまだ未定)決まりました。
対戦相手は、日本スーパーバンタム級11位、菊池永太(真正)選手。菊池選手は2013年6月に、和氣慎吾(古口)選手のOPBFスーパーバンタム級タイトルの挑戦経験もある。戦績は、18勝(8KO)4敗4分、今回のチャンス、是非ともものにしたいところだ。この試合はフェザー級で行われます。


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、2度目のランク挑戦はテレビ中継あり2015年2月2日

寒さもまだ厳しい、1月29日(木)、中野和也が2月7日(土)の試合でテレビ中継される、日テレCS局のG+用のインタビューを山本アナウンサーより受けました。 日本スーパーフェザー級10位、尾川堅一(帝拳)選手との2度目のランク挑戦 絶対に勝ち取る決意を語っていました。

この試合は、G+にて生中継されます。(17:45~)中野の試合は7試合目、19:54分開始予定(KO等により前後される可能性があります。) 山本アナウンサー、今回は遠方にもかかわらず寒い中お越しいただき、ありがとうございました。 2月7日(土)当日はよろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一、豪快なTKO 勝ち!2015年1月28日

本日(28日)後楽園ホールで行われた、来山悠一VS 中胡貴之選手(E&Jカシアス)のライト級4回戦。2勝目狙う来山が1R 中盤に右でダウンを奪う絶好のスタート。以降、ややもたつく場面があったが、2R、今度も右でダウンを奪い、TKO 勝ち!今日の内容で東日本新人王トーナメントにエントリーする事が決まった。


※画像クリックすると拡大表示します


再起・大平剛、3月26日(木)日本ミニマム級タイトルV3戦2015年1月28日

昨年の大晦日で惜しくも世界取りならなかった日本ミニマム級王者・大平剛が「再起」を決意。
注目の再起戦は「チャンピオンカーニバル」。3月26日(木)後楽園ホールで最強 挑戦者(1位) ・岨野(そわの)豊選手(T&Tジム)との3度目の防衛戦となった。

【写真】山田純夫氏撮影




※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一が計量クリア2015年1月27日

1月28日(水)後楽園ホールでの興行「DANGAN 120」の前日計量が27日、都内で行われ、ライト級4回戦で出場する、来山悠一が計量を無事クリアした。
「前回の反省を生かして、いいボクシングが出来るように頑張ります。」としっかりしたコメントを残した。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、IBF世界タイトル挑戦! 2/18(木)後楽園ホール2015年1月9日

2月19日(木)に、花形冴美(前OPBF東洋太平洋ミニフライ級王者)と、ワールドスポーツの柴田直子(IBF女子世界ライトフライ級王者)のIBF女子世界ライトフライ級タイトルマッチが行われる予定。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛、世界奪取ならず。。2014年12月31日

大平剛、世界奪取ならず。。高山選手のキャリアに及ばず。。
◇IBF .WBO世界ミニマム級王座決定戦。 4Rまでは左ストレート、左アッパーを中心とした攻撃でポイントリードしていたが、5Rから高山選手に距離をつぶされ、被弾する場面が目立ち始める。そして7R 、連打につかまり2分24秒、島川レフェリーが試合をストップした。WBO 王座も奪取した高山選手は世界4団体制覇達成。

◇6R までの採点は一者が58-56(大平優勢)、二者が57-57でドローだった。応援有難うございました。帰りは安全運転等で横浜に帰って下さい!


※画像クリックすると拡大表示します


大晦日大阪決戦、計量一発クリアー!2014年12月30日

IBF .WBO世界ミニマム級王座決定戦、 計量一発クリアー!大平47.1kg 高山選手47.4kg 。大晦日大阪決戦、いよいよ明日ゴング!
レフェリーは島川威(日本)、ジャッジは中村勝彦(日本)、ヨンサック・ナーソンカラ(タイ)、原田武夫(日本)、スーパーバイザーはレイ・リード(豪州)。

ルールミーティングではチャンピオンシップルール再確認、バンテージの時間、インストラクション時間の確認等を行った。肌に直接テーピングを使用しない事をスーパーバイザーよりアナウンス有り。


※画像クリックすると拡大表示します


大晦日大阪決戦、予備検診異常なし!2014年12月25日

予備検診異常なし!◇本日(25日)都内の後楽園ホール展示会場で行われた世界戦予備検診。
IBF .WBO 世界ミニマム級王座決定戦に挑む、大平剛、高山勝成選手ともに異常はなかった。
身長で2.7cm、リーチで5.2cm、大平が上回っていたが、胸囲では逆に高山選手が4.5cm 上回っていた。
大晦日大阪決戦まで、あと6日!


※画像クリックすると拡大表示します


大平、公開練習で「必勝宣言!」2014年12月16日

本日(16日)、花形ジムで午後2時より報道関係者の前で練習を公開した大平剛。スパーでは、矢野乃莉守を相手に軽快な動きを披露した。相手の高山選手は19日に大阪の仲里ジムで練習を公開する。


※画像クリックすると拡大表示します


今週は、11日、足柄ジム、12日は、川崎新田ジム、中央林間ボクシングスタジオが来訪。2014年12月14日

12月に入り、寒さも厳しくなってきたこの時期、12月11日(木)は、足柄ジムより、矢後博行選手、
12月12日(金)は、川崎新田ジムより、日本フライ級7位(元日本ライトフライ級王者)黒田雅之選手、OPBF女子バンタム級3位(元OPBF同級王者)三好喜美佳 選手の2名(先週も訪れました。)
そして、 中央林間ボクシングスタジオ(来山悠一 のアマチュア時代の所属ジム)より、4名の選手が出稽古に訪れました。

11日の矢後博行選手とは、コウジ神南が3R、12日は、先週と同様に、黒田雅之選手と大平剛が5R、三好喜美佳選手と若狭よしえが2分5R。(写真は同じ、組み合わせでしたので、先週のを掲載しました。)

中央林間ボクシングスタジオの選手とは、12月21日(日)全日本新人王決定戦に出場する、平岡アンディ が2名と2Rづつ、鈴木真守が1名と2R、木村コーチ、1名2Rでそれぞれが、熱のこもったスパーリングを行いました。

最後に、11日の矢後選手、12日の川崎新田ジムの、黒田選手、三好選手、中央林間ボクシングスタジオの皆様、今回は ありがとうございました。また、よろしくお願いします。


※画像クリックすると拡大表示します


川崎新田ジムの選手達、スパーに訪れる2014年12月7日

12月5日(金)川崎新田ジムより、日本フライ級7位(元日本ライトフライ級王者)黒田雅之選手、 OPBF女子バンタム級3位(元OPBF同級王者)三好喜美佳選手(先週も訪れました。)スーパーフェザー級 4回戦の、永井光選手の3名が、出稽古に訪れました。

今回は、日本ミニマム級王者 大平剛、女子バンタム級4回戦 若狭よしえ、スーパーバンタム級4回戦 大内俊太郎、バンタム級4回戦 コウジ神南が、スパーリングの相手を務めました。

順番に
①永井光選手 2R 大内俊太郎 
②永井光選手 2R コウジ神南
③三好喜美佳選手 2分5R 若狭よしえ
④三好喜美佳選手 2分3R 木村コーチが、マス・スパーでやりました
⑤黒田雅之選手 5R 大平剛
それぞれが、見応えのあるスパーリングを展開しました。

最後に、先週に引き続き訪れていただいた、三好選手、黒田選手、永井選手、今回はありがとうございました。 機会がありましたら、また、よろしくお願いします。


石塚大翔、全日本選手権進出、八木原勝覇は惜敗2014年12月4日

第4回関東アンダージュニア(幼年)ボクシング大会(小学生の部、1分30秒 3R、中学生の部、2分 3R)が11月29日(土)、30日(日)に群馬県:前橋市総合スポーツセンターで行われ(今回、初戦、準決勝)当ジムより、小学生の部 34kg級で、石塚大翔 中学生の部 52kg級で、八木原勝覇が、神奈川県代表として出場。

石塚大翔は、この階級では、2名のエントリーで29日が決勝戦となり、川本(埼玉県)選手にポイント勝ち。この勝利で優勝となり、来年 兵庫県:芦屋大学で行われる、第4回全日本アンダージュニア(幼年)ボクシング大会への出場が決定した。

八木原勝覇は、この階級では、5名のエントリーで、29日の抽選でシードとなり、30日に高橋(千葉県)選手に勝ったと思われたが惜敗でのポイント負けで、決勝進出は成らなかった。


左から石塚大翔、八木原勝覇


第8回神奈川ファミリー・スパーリング大会、開催2014年12月3日

11月30日(日)、「神奈川ファミリー・スパーリング大会」が、花形ジム(当ジム)にて女子の部2組、小学生の部2組、中学生の部4組、オヤジの部8組、一般の部24組の計40組(一般の部 2分2R それ以外は1分30秒2R) それぞれが、日頃の練習の成果を出し合い、そして熱戦が繰り広げられた。

当ジムからは、小学生の部 藤木礼、オヤジの部 鳥羽淳史、一般の部 土田晃平、山本健太、林勇汰、三瓶一輝が出場。

結果は、下記の通り

小学生の部
藤木礼
(花形)

判定負け
増田大和
(石川ジム立川)
オヤジの部
鳥羽淳史
(花形)

判定勝ち
小林政行
(ナックルスポーツ)
一般の部
土田晃平
(花形)

判定負け
小林巧
(八王子中屋)
山本健太
(花形)

判定負け
根本優樹
(久米川木内)
林勇汰
(花形)

判定勝ち
志々田泰成
(石川ジム立川)
三瓶一輝
(花形)

判定負け
堀周平
(厚木ワタナベ)

左から藤木礼、鳥羽淳史、土田晃平

左から山本健太、林勇汰、三瓶一輝


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、5回TKO 勝ち!齊藤裕太、ランク奪取ならず…
つのだ紘介、ダウン応酬実らず…2014年11月28日

本日(28日)後楽園ホール結果。
☆中野和也、「左一発」で5回TKO 勝ち!(スーパーフェザー級8R)
☆齊藤裕太は激闘実らず、判定負けでランク奪取ならず(バンタム級8R)
☆つのだ紘介、ダウン応酬の末、惜しくも2回KO 負け(フライ級4R) 

◇中野和也は初回から左を上下にうまく打ち分け、終始主導権を握っていた。最後に勝負を決めた左は圧巻。 日本ランク挑戦に大きく前進した。

◇日本ランク奪取の期待が大きかった齊藤裕太。3R、4Rに喫したダウンが勝敗を分けた。それ以外は
持ち前の攻撃力で何度も相手を追い込む見せ場も作り、ブランク明け(約1年2ヶ月)
を考えれば、十分及第点。次に繋がる敗戦だった。

◇36歳のつのだ紘介、初回にダウンを獲り、チャンス十分の展開だったが・・惜しかった。


※画像クリックすると拡大表示します


大平、花形、若狭、鈴木が川崎新田ジム選手とスパー2014年11月28日

11月27日(木)川崎新田ジムより、WBC女子バンタム級14位(元OPBF女子バンタム級王者) 三好喜美佳選手、バンタム級6回戦、大野顕 選手、スーパーライト級4回戦、中野亮 選手の3名が出稽古に訪れました。当ジムから、前OPBF女子ミニフライ級王者、花形冴美、バンタム級女子4回戦若狭よしえ、大晦日に世界挑戦の決まった、日本ミニマム級王者、大平剛、ライト級4回戦の鈴木真守がスパーの相手を務めました。

順番に 
①中野亮選手 3R 鈴木真守 
②三好喜美佳選手 3R 若狭よしえ 
③三好喜美佳選手 5R 花形冴美 
④大野顕選手 5R 大平剛 
それぞれ、熱のこもった激しいスパーリングを展開しました。

最後に三好選手、12月韓国で試合予定の大野選手、中野選手、今回はありがとうございました。
機会がありましたら、また、お願いします。


中野和也、齊藤裕太、つのだ絋介が計量クリア2014年11月27日

11月28日(金)後楽園ホールでの、第20回「THE GREAST BOXING」の興行の前日計量が27日都内で行われ、当ジム移籍初戦で、OPBFバンタム級7位、日本スーパーフライ級12位、中川勇太(角海老宝石)選手のランカー挑戦のバンタム級8回戦で出場の齊藤裕太、スーパーフェザー級8回戦で出場の中野和也、フライ級4回戦で出場のつのだ絋介、3選手計量を無事クリアした。

齊藤裕太、「勝ちます。」
中野和也、「スカッと勝ちます。」
つのだ絋介「楽しんで出し切ります。」
とそれぞれ、必勝の決意のこもったコメントを残した。


大平、世界初挑戦!12/31大阪で前世界王者・高山選手とIBF王座決定戦!2014年11月25日

日本ミニマム級王者・大平剛の世界初挑戦が本日(25日)午後、都内渋谷区のトータル・ワークアウト内で正式発表された。
12/31大阪ボディーメーカーコロシアム(旧名:大阪府立体育館)でIBF世界ミニマム級王座決定戦に挑む。
相手は「世界3団体制覇」の前IBF、元WBA、WBC世界ミニマム級王者・高山勝成選手 (仲里ジム=大阪市大正区)。

ジムとしては男子は2012年5月シンガポールでの木村章司(WBA世界フェザー級タイトル挑戦)以来、2年半ぶりの世界戦。そして日本開催となると2003年6月横浜の星野敬太郎(WBC世界ミニマム級タイトル挑戦)以来、11年半ぶり。

大平が勝つと、星野敬太郎(元WBA世界ミニマム級王者)が2002年7月29日に王座を 失って以来、12年半ぶり2人目の世界チャンピオン誕生となる。


※画像クリックすると拡大表示します


来山、ドローで連勝ならず…2014年11月22日

今回、予備カードにより、ダブル世界戦の後に行われたこの試合、 初回、2回と来山がやや劣勢で回が進み3回から来山の右が当たり始めるその後 偶然のバッティングで木賊選手が右目上をカットする。
4回に来山の右ストレートで木賊選手が今度は左目上をカット、これがレフェリーによりヒッティングと判定される。

その後、木賊選手のバッティングの傷がひどくなり、4回途中で続行不能によりレフェリーが試合をストップ 負傷判定が採られ、38-38が2者で38-39(木賊選手)の0-1で規定の2者でなかったので、ドローとなった。


※画像クリックすると拡大表示します


来山悠一が計量クリア2014年11月21日

11月22日(土)横浜国際プールでの興行「Touch!Wowow2014」ダブル世界戦の前日計量が21日、都内のホテルで行われ、ライト級4回戦で出場する、来山悠一が計量を無事クリアした。
「連勝出来るように頑張ります。」と静かな口調でコメントした。


花形冴美、古川選手とスパー2014年11月18日

11月17日(月)ワタナベジムより、ライトフライ級6回戦の古川夢乃歌 選手が出稽古に訪れました。

再起に備えて少しずつスパーリングを再開している、前OPBF女子ミニフライ級王者、花形冴美と2分・5Rで 前王者の胸を借りるべく、左右ストレートからボディーへのコンビネーションで積極的に手数を出す古川選手に対し、 9月の試合の反省を踏まえ考えながらコンビネーションを出し、5R目はお互い打ち合う場面もあった激しいスパーリングになりました。

12月9日(火)に48Kg契約ウェイトで試合が決まっている古川選手、それまでの間、何度か訪れる予定。
今回はありがとうございました。またよろしくお願いします。


伊藤圭太、脅威の粘り見せるも判定で及ばず。。2014年11月14日

本日(11/14)メインエベントで行われた伊藤圭太VS 日本フェザー級2位・横山大輔選手の58kg 契約8回戦。6Rに左ボディーから左フック、右アッパーで良い形を作る場面が伊藤だったが、技巧派サウスポー・横山選手の左に苦しむシーンが多く、0-3(74-78.73-80.72-80)の判定負けでランク奪取はならなかった。


矢野乃莉守、先につながるドロー2014年11月14日

本日(11/14)後楽園ホールで行われた51.5kg 契約4回戦。初回に左ストレート、2Rにはきれいな右を当てたが、「今日は足が動かなかった」矢野は相手の土俵(接近戦での打ち合い)で戦う時間が多く、ポイントを取りきれなかった。ただ先々を考えると価値あるドロー。


伊藤圭太、矢野乃莉守が計量クリア2014年11月13日

11月14日(金)後楽園ホールでの興行「Mega Fight52」の前日計量が13日、都内で行われ、メインの8回戦58kg契約で、8度目のランク挑戦の伊藤圭太、51.5Kg契約の4回戦で出場矢野乃莉守が揃って 計量を無事クリアした。伊藤圭太「いい加減に勝ちます。」矢野乃莉守「精一杯頑張ります。」とそれぞれ決意のもったコメントを残した。


齊藤裕太、矢野乃莉守、が横浜さくらジムの選手とスパー2014年11月06日

11月5日(水)横浜さくらジムより、元日本フライ級15位、2013年度全日本フライ級新人王の大保龍斗選手、スーパーバンタム級4回戦の大久保康司選手が出稽古に訪れました。大保選手は元日本スーパーフライ級12位、2012年度全日本スーパーフライ級新人王の齊藤裕太と6R、お互い、元ランカー、全日本新人王になった技術を出し合っての打ち合いのスパーリングを、大久保選手は矢野乃莉守と4R

大久保選手が、11月14日(金)の矢野の対戦相手の茂木選手に判定勝ちしており、多少の意識もあってか、打ち合いの場面のある熱のこもったスパーリングをそれぞれ展開しました。11月18日(火)に試合が決まっている大久保選手、12月に試合予定の大保選手、今回はありがとうございました。
機会がありましたら、また、お願いします。


八木原勝覇、石塚大翔、神奈川県代表に認定。2014年11月5日

11月2日(日)第4回関東アンダージュニア(幼年)ボクシング大会予選会が神奈川県藤沢市の神奈川県立体育センター で行われ、当ジムより、中学生の部52kg級で、八木原勝覇、小学生の部33kg級で、石塚大翔が出場。

八木原勝覇は、田島(浅野中学)選手に2-1のポイント勝ち。石塚大翔は、同じ階級に相手選手がいなくて、上の階級の 選手とのスパーリングとなりました。

今回の内容で、八木原勝覇、石塚大翔それぞれが、この階級での神奈川県代表に 認定され、
今月の29日、30日に群馬県で行われる関東大会本戦出場することが決まっている。


八木原勝覇選手石塚大翔選手

 左 八木原勝覇、 右 石塚大翔


「エアマスター後楽園2014」に遠藤さん、桑田さん、鳥羽さんが出場 2014年11月4日

「エアマスター後楽園2014」が11月2日(日) <この日はベスト8初戦>午前、後楽園ホールで第71回東日本新人王決勝戦の前に行われ、当ジムより50歳~64歳の部で、遠藤政信(50歳~64歳の部、日本ランキング6位)さん、桑田義徳(50歳~64歳の部、日本ランキング8位)さんが出場し、試合順に、遠藤さん、公式結果は1-0でドローも1-2で敗者扱い、桑田さんは1-2で敗退、鳥羽さん1-2で敗退し、3者とも僅かに及ばず、次回12月21日(日)の<準決勝、決勝戦>に進出は成らなかった。

 左から遠藤さん、桑田さん、鳥羽さん


平岡アンディ、東日本新人王に!2014年11月2日

19年ぶりに東日本新人王誕生! 本日(2日)後楽園ホールで行われた、東日本新人王ライト級決勝戦。
初回、右フックでダウンを奪われたが、以降、右ストレートとボディーブローを中心とした攻めでポイントを逆転。最終回は激しく打ち合い試合終了。採点は3者ともに38-37で3-0でアンディを支持した。


※画像クリックすると拡大表示します


平岡アンディが計量クリア2014年11月01日

11月2日(日)後楽園ホールで開催の第71回東日本新人王決勝戦の前日計量が、1日都内で行われ、
ライト級決勝戦に出場する、平岡アンディが計量を無事クリアした。「いつも通り頑張ります。」と短くコメントした。


大内俊太郎、一発に泣く。。2014年10月27日

本日(27日)後楽園ホールで行われたスーパーバンタム級4回戦。再起戦となった大内はスタートから仕掛けたが、徐々に濱田選手のパンチ力が目立つ展開に。中盤、厳しいボディ攻撃を凌いだ大内だったが、一瞬の隙を左フックで突かれ、初回TKO負けとなってしまった。


大内俊太郎が計量クリア2014年10月27日

10月27日(月)の興行、DANGAN 114の前日計量が26日、都内で行われ、スーパーバンタム級の4回戦で出場する、大内俊太郎が計量を無事クリアした。「練習してきたことを出して勝ちます。」としっかりとした口調でコメントした。


大平剛、市川選手と手合わせ2014年10月27日

大分秋らしい気候になってきた10月中旬の、18日(土)、20日(月)、25日(土)と、東日本新人王ミニマム級決勝戦に出場する、市川雅之(角海老宝石)選手が出稽古に訪れました。日本ミニマム級王者の大平剛と今回は、市川選手が9月の新人王準決勝戦で左眉をカットしたこともあり、試合を考慮して、18日、5R。20日、5R。25日、5R。の計15Rのマス・スパーとなりました。

新人王が懸かっているだけに、市川選手も意欲的に仕掛けて行き、お互いの技術を出し合っての実戦さながらのマス・スパーを展開しました。
遠方の中、王者の胸を借りたいと、訪れた市川選手、11月2日(日)の新人王決勝戦では、持てる力を存分に発揮し、良い結果が出ますように頑張ってください。


石塚大翔、田中康生がアンダージュニア(幼年)認定会、合格2014年10月7日

10月5日(日)、アンダージュニア(幼年)認定会が、神奈川県藤沢市の神奈川県立体育センターで、第5回神奈川県アンダージュニア(幼年)ボクシング大会の前に行われ、当ジムより、石塚大翔、田中康生が受験し、C級以上(合格)と認定された。8月31日の八木原勝覇に続いて認定合格者は、計3名となった。


石塚大翔選手田中康生選手

 左 石塚大翔、 右 田中康生


八木原勝覇がポイント勝ち2014年10月7日

台風18号が近づいてきており、朝からの雨の中の10月5日(日)、第5回神奈川県アンダージュニア(幼年)ボクシング大会が、神奈川県藤沢市の神奈川県立体育センターで行われ、当ジムより中学生の部(2分、3R)で八木原勝覇が出場、田島選手(浅野中学)にポイント勝ちした。初回から3回にわたり、カウンターがよくヒットしての完勝だった。


乾諒介がプロテスト合格2014年9月30日

9月度のプロテストが25日(木)、東日本新人王準決勝の前に行われ、当ジムより乾諒介が合格した。

乾諒介


来山、4回TKO 勝ち!2014年9月29日

本日(27日)、つくばカピオで行われたライト級4回戦。一進一退で迎えた3回、右ストレートでダウンを奪い、最終回は右を再三決めて、レフェリーストップ勝ち!



来山悠一が計量クリア。2014年9月26日

9月27日(土)つくばカピオで行われる興業の前日計量が都内で行われ、ライト級 4回戦で出場する、
来山悠一が計量を無事クリアした。「今度こそ勝てる様に頑張ります。」と必勝を誓った。



平岡アンディ、決勝進出!2014年9月26日

昨夜(23日)後楽園ホールで行われた、東日本新人王ライト級準決勝。平岡アンディが4回TKO勝ちで決勝進出。この勝利により、1995年の中澤純一(スーパーフェザー級)以来、19年ぶりジム2人目の東日本新人王に王手となった。


※画像クリックすると拡大表示します


大平、防衛!花形は惜敗で王座失う。2014年9月24日

本日(24日)、後楽園ホールで行われたダブルタイトルマッチ。日本ミニマム級タイトルマッチは王者・大平剛がホープ・山本浩也選手に的確なパンチを決めて3-0(99-92 99-93 98-92)の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。女子東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチは王者・花形冴美が4回終了時点では3-0(39-37 39-37 39-38)で勝っていたが、以降、最強挑戦者・小田美佳選手の手数に押される展開になってしまい、0-2(76-76 75-77 76-78)の判定負けで王座を失ってしまった。


※画像クリックすると拡大表示します


平岡アンディが計量クリア。2014年9月24日

9月25日(木)、26日(金)の両日に、第71回東日本新人王準決勝が行われるが、25日に出場する。
選手たちの前日計量が24日、都内で行われ、ライト級で出場する、平岡アンディが計量を無事クリアした。
「頑張ります。」と控えめのコメントを残した。


大平、花形、計量一発クリアー!いよいよ明日(24日)ゴング!2014年9月23日

本日(23)午後、都内の日本ボクシングコミッション事務局内でダブルタイトルマッチの公式計量が行われた。13時30分過ぎから行われた日本ミニマム級タイトルマッチの計量は、チャンピオン・大平剛が47.3kg 、挑戦者・山本浩也(全日本P)が47.4kgで一発パス。14時過ぎから行われた女子東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチの計量はチャンピオン・花形冴美が47.6kg 、挑戦者・小田美佳(宮田)が47.4kg で一発パスした。

明日の試合開始は女子東洋太平洋タイトルマッチが20時過ぎ、日本ミニマム級タイトルマッチが20時30分過ぎを予定。(時間は進行状況により前後する場合有り)尚、両タイトルマッチともに試合前に日本国国歌有り。




※画像クリックすると拡大表示します




大平剛、花形冴美が、計量クリア。2014年9月23日

9月24日(水)後楽園ホールで行われる、当ジムのダブルタイトル防衛戦の前日計量が 23日(火)都内で行われ、大平剛、花形冴美の両王者が計量を無事クリアした。

大平、「ベルトは持ち帰ります。」花形、「必ず勝って防衛します。」 と2人共に必勝を誓うコメントを残した。


9.24防衛戦、大平、花形、スパー打ち上げ!2014年9月17日

本日(17日)、24日に防衛戦を控える、両チャンピオンが横浜(大平)、五反田(花形)でそれぞれ最終スパーリングを行った。明日からは最終調整に入る。


※画像クリックすると拡大表示します


9.24防衛戦、王者・花形冴美、気迫の8Rスパー!2014年9月11日

本日(10日)、ワタナベジムにて、WMC インターコンチネンタル・スーパーフライ級王者・グレイシャア亜紀選手、J-Girlsピン級2位・443(よしみ)選手(ともにフォルティス渋谷ジム) と4Rずつスパーリングを行った。
ワタナベジム出稽古は来週水曜日(17日)がラストとなる。


齊藤裕太が元日本上位ランカーと好スパー2014年9月11日

強い雨の降った9月10日(水)、元日本スーパーバンタム級4位の岩﨑悠輝(新開)選手が出稽古に訪れました。 齊藤裕太とA級選手、お互い元ランカーでランク返り咲きを目指す者同士、技術戦の時には激しい5Rの好スパーを 展開した。
10月10日(金)に再起戦が決定している、岩﨑選手この後も何度か訪れる予定。
岩﨑選手ありがとうございました。またよろしくお願いします。


伊藤圭太が7度目のランカー挑戦2014年9月8日

伊藤圭太の試合が11月14日(金)後楽園ホールで決定した。
相手は、日本フェザー級2位の横山大輔選手(ワールドスポーツ) 。
伊藤にとってこれが、7度目のチャンス是非とも、ものにしたいところだ。


中野和也、再起戦。齊藤の移籍初戦が決定。2014年9月7日

11月28日(金)後楽園ホールで、中野和也の再起戦。齊藤裕太の移籍後初の試合が決定した。

中野和也は、名雪貴久(船橋ドラゴン)選手と、今年4月に伊藤雅雪(伴流)選手に敗れて以来のリング。
齊藤裕太は、OPBFバンタム級6位、日本スーパーフライ級12位の中川勇太(角海老宝石)選手と対戦移籍初戦でランカーに挑戦の試合となった。


中野和也選手齊藤裕太選手

 左 中野和也、 右 齊藤裕太


9.24初防衛戦、王者・花形冴美、怒涛の8R スパー!2014年9月4日

3週間後に最強挑戦者、小田美佳選手(宮田ジム)との指名試合を控えている、東洋太平洋ミニフライ級チャンピオン、花形冴美。本日(3日)、五反田のワタナベジムに出稽古し、8R のロングスパーを行った。

写真はパートナーを務めて下さった、WMC (世界ムエタイ評議会)インターコンチネンタル・スーパーフライ級チャンピオン、グレイシャア亜紀選手(フォルティス渋谷ジム)、東洋太平洋フライ級チャンピオン、江畑佳代子選手(ワタナベジム)と。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美が黒木選手とスパー2014年9月3日

8月の猛暑も大分和らいできた9月1日(月)、2日(火)に、WBC女子ミニフライ級チャンピオンの黒木
優子(Yukoフィットネス)選手が出稽古に訪れました。OPBF女子ミニフライ級チャンピオンの 花形冴美と
1日(月)は2分、4Rで、2日(火)も2分、4Rの 計8Rのスパーリングを行った。

両者は昨年6月、12月に2度対戦(6月は花形の判定勝ち、12月はOPBFの王座決定戦で引き分け)
しており、お互い手の内を知り尽くしており駆け引きも入った内容の濃いスパーリングを展開した。
近い将来3度目の対戦もあるのかも?

最後に、遠方にもかかわらず出稽古にいらして下さった、黒木選手 ありがとうございました。


※画像クリックすると拡大表示します


エアボクシング第10回大会に3選手出場 2014年8月31日

東日本ボクシング協会主催の、エアボクシング第10回大会が、8月31日(日) ゴールドジムサウス東京アネックスで行われ、当ジムより、50歳~64歳の部 エアボクシングランキング5位、遠藤政信さん、同じく50歳~64歳の部エアボクシング ランキング8位の桑田義徳さん、女性の部で須山さんが出場、須山さんが1回戦敗退、遠藤さんが準々決勝敗退 ベスト8、桑田さんが準決勝敗退 ベスト4だった。
3選手とも、この経験を活かし、次に繋げてもらいたい。

 左から遠藤さん、桑田さん、須山さん


八木原勝覇、アンダージュニア(幼年)ボクシング認定会、合格。2014年8月31日

アンダージュニア(幼年)ボクシング認定会が、8月31日(日)神奈川県藤沢市の神奈川県立体育センターで行われ、当ジムより、八木原勝覇が出場しC級以上(合格)と 認定された。
これではれて、アンダージュニア(幼年)実戦競技に出場できる形となる。


若狭、KO勝ちでプロデビュー戦飾る!2014年8月27日

本日(27日)、新宿で行われた、若狭与志枝×田中智沙選手(勝又ジム)のバンタム級4回戦は若狭が開始早々の打撃戦からの右でダウンを奪い、再開後も攻め続けて初回1分KO勝ちを飾った。


※画像クリックすると拡大表示します


若狭よしえが計量クリア2014年8月26日

8月27日(水)新宿フェイスで行われる興業の前日計量が、26日都内で行われ女子バンタム級4回戦で出場する、若狭よしえが計量を無事クリアした。「絶対に勝ちます」と意気込んだ。



コウジ、0-2の判定負けでデビュー戦飾れず…2014年8月18日

本日(18日)後楽園ホールで行われたバンタム級4回戦。コウジ神南が初回、やや不運なダウンを喫するスタートも以降は山田大輔選手(シャイアン山本ジム)相手に右ストレート、左フックで応戦。乱戦気味で迎えた最終回は相手の減点もあり、ドローかと思われたが・・・公式採点は37-37、36-38、36-38の0-2の判定負けでプロデビュー戦を飾れなかった。



コウジ神南が計量クリア2014年8月17日

8月18日(月)後楽園ホールで行われる「真闘拳クリーンファイト」の興業の前日計量が17日、都内で行われ、コウジ神南が計量を無事クリアした。「頑張ります」とコメントした。


須山恵が引き分け2014年8月3日

東日本ボクシング協会主催のエアボクシング、オープン戦が3日、渋谷三迫ボクシングジムで行われ、当ジムからは、女性の部で須山恵が出場、採点は引き分けも優勢点で及ばなかった。この経験を次につなげてもらいたい。


八木原勝覇がポイント勝ち2014年8月3日

第14回全国ちびっこボクシング大会が3日、埼玉県深谷市のヒーローズボクシング会館で行われ、(今回は2分2R) 当ジムより、八木原勝覇が出場、西村功輝(富山県)選手と対戦し初回に右を決めて、カウントを聞かせ2回を戦い、ポイント勝ちした。この経験を次にまた繋げてもらいたい。


激闘4回!矢部龍征、ドローの敗者扱いで準決勝進出ならず…2014年7月31日

激しい試合だった。1R、2Rは左フックでリードした矢部だったが、3Rにボディーと右強打に押された。
最終回、矢部は勝負に出て良い形作るも終了間際に右強打でダウン寸前に。公式採点は37-39、38-38が二人。引き分けとしたジャッジの優勢点が割れた為、敗者扱いとなった。


矢部龍征が計量クリア2014年7月30日

7月31日、後楽園ホールで行われる第71回東日本新人王準々決勝の前日計量が30日、都内で行われ、 ライト級で出場する矢部龍征が計量を無事クリアした。「頑張ります。」と意気込んだ。


大内俊太朗、元キック王者と激闘も一歩及ばず…2014年7月20日

本日(20日)、愛知県刈谷市で行われた、大内俊太朗×元キック王者・日下部竜也選手(和光ジム)のスーパーバンタム級4回戦は終始激しい展開になったが、大内はパンチの的確性の差で一歩及ばず、 0-3(38-39、38-39、37-39)負けでプロ入り2連勝はならなかった。でも強敵相手のアウェー戦で、この 内容は今後、非常に期待できる、今日の大内の戦いぶりだった。


※画像クリックすると拡大表示します


大内俊太郎が計量クリア2014年7月19日

7月20日(日)愛知県:刈谷市産業振興センターあいおいホールで行われる興業の前日計量が19日、刈谷市のホテルで行われ、元キック日本王者、日下部竜也選手と対戦する大内俊太郎が計量を無事クリアした。「気持ちで」と意気込んだ。 


花形冴美ら女子チャンピオン同士によるスパー2014年7月14日

7月12日(土)午後、猛暑冷めやらぬ中、WBA女子ライトミニマム級チャンピオン、宮尾綾香(大橋)選手、OPBF女子 フライ級チャンピオン、江畑佳代子(ワタナベ)選手、大石久美(ワタナベ)選手が出稽古に訪れました。 そして、OPBF女子ミニフライ級チャンピオンの花形冴美がスパーリングを行いました。

(1)宮尾選手 4R 花形 (2)宮尾選手 4R 江畑選手 (3)江畑選手 3R 花形 (4)花形 マス4R 大石選手 の順にチャンピオン同士の見応えのあるスパーリングを展開しました。

最後に、この暑い中、訪ねていただいた、宮尾選手、江畑選手、大石選手、本当にありがとうございました。


花形ジムで熱気あふれるスパー2014年7月12日

7月11日(金)台風8号が通過し、猛暑となったこの日の夜、KG大和ジムより、中野敬太選手、阿部麗也選手の2名と角海老宝石ジムより 日本スーパーウェルター級7位、長島謙吾選手、武田航選手、市川雅之選手、細谷大希選手の4名が 当ジムに出稽古に訪れました。

(1)コウジ神南 3R 武田航選手、(2)平岡アンディ マススパー3R、スパー 1R 長島謙吾選手
(3)中野和也 4R 阿部麗也選手、(4)齊藤裕太 5R 中野敬太選手、(5)大平剛が市川雅之選手と4R、
細谷大希選手と3R の順番でそれぞれが熱のこもった内容の濃いスパーリングを展開した。


最後にこの猛暑日に訪れていただいたKG大和ジムの皆様、角海老宝石ジムの皆様ありがとう
ございました。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、東洋太平洋タイトル初防衛戦決定!2014年7月9日

東洋太平洋ミニフライ級チャンピオン・花形冴美の初防衛戦が決まった。 9月24日(水)、後楽園ホールで、東洋太平洋ライトフライ級1位の実力者、小田美佳選手(宮田ジム)と対戦する。

尚、この日は大平の日本タイトル2度目の防衛戦もあり、ジム初のダブルタイトルマッチとなる。


大平剛、日本タイトル2度目の防衛戦決定! 9/24後楽園でホープ・山本選手と2014年6月27日

日本ミニマム級チャンピオン・大平剛の2度目の防衛戦が決まった。
9月24日(水)後楽園ホールで日本ミニマム級7位・山本浩也選手(全日本パブリック =22歳=8勝3KO1敗
=右)と対戦する。
山本選手は2012年度の全日本ミニマム級新人王にも輝いた、ミニマム級のホープ。
大平にとっては前回の岩橋戦に続き、強敵相手のタイトルマッチとなる。


※画像クリックすると拡大表示します


伊藤圭太、あと一歩の判定でランク奪取ならず…2014年6月25日

本日(25日)、後楽園ホールで行われた、58kg契約8回戦は4Rまで右を随所に決めていた伊藤がポイントリードしていたが、5R以降、単発ながらも左ストレート、右アッパーをもらうのが採点に響き、惜しくも1-2(97-96、95-97、95-97)のスプリットデシジョンで判定をものにすることができなかった。


※画像クリックすると拡大表示します


大山正峰、デビュー戦飾る!2014年6月24日

本日(24日)後楽園ホールで行われた、大山正峰×長谷川晃平選手(協栄ジム)のスーパーフェザー級4回戦。 大山がデビュー戦とは思えない、堂々たる打ち合いで打ち勝ち、3-0の判定勝ちでプロデビューを飾った。


大山正峰が計量クリア2014年6月23日

6月24日の前日計量が23日都内で行われ、スーパーフェザー級の4回戦で出場する、大山正峰が計量を無事クリアした。

「明日リングの上で私のベストを尽くします」と意気込んでいる。


伊藤圭太、計量無事クリア2014年6月23日

6月25日の前日計量が24日、都内で行われ、日本スーパーフェザー級10位の岩井大(三迫)選手と対戦する伊藤圭太が計量を無事クリアした。スタッフが「今までの中で一番いい仕上がり」といく伊藤圭太は「必ず勝ちます」と意気込んだ。


大山正峰が計量クリア2014年6月23日

6月24日の前日計量が23日都内で行われ、スーパーフェザー級の4回戦で出場する、大山正峰が計量を無事クリアした。

「明日リングの上で私のベストを尽くします」と意気込んでいる。


木村章司、クリス・ジョンと2年ぶりに再会!2014年6月22日

2012年5月5日、シンガポールでWBA世界フェザー級タイトルマッチを戦った(木村 の判定負け)両雄が昨夜(22日)都内で開かれた。 「クリス・ジョンさんを囲む会」で2年ぶりに再会。※10年前、有明での世界戦で ジョンさんと戦った元WBA世界スーパーバンタム級 チャンピオン・佐藤修さんもこの会に参加。

今回、プライベートで家族と来日したクリス・ジョンさんは当時の試合について、 「事前の映像で見たとおり、木村のパンチは非常に 強かった。7Rにもらった左フックは物凄く効いたよ」と振り返っていた。
また将来は「今後もボクシングには携わっていきたいので、 木村とボクシングビジネスをしたい」ともコメントしていた。


※画像クリックすると拡大表示します


平岡アンディ、準決勝進出!2014年6月20日

本日(20日)後楽園ホールで行われた、東日本新人王トーナメント。ライト級準々決勝に挑んだ平岡アンディは終始危なげないボクシングを展開し、高橋善仁選手(セレスジム)を3-0(40-36、39-37、39-37)の判定で下し、9月25日(木)に行われる、準決勝に駒を進めた。


平岡アンディ、計量クリア2014年6月19日

6月20日後楽園ホールで行われる、第71回東日本新人王準々決勝の前日計量が都内で行われ、
平岡アンディが計量を無事クリアした。


大平、判定勝ちで初防衛に成功!2014年6月9日

本日(9日)、満員の後楽園ホールで行われた、日本ミニマム級タイトルマッチは王者・大平剛が最強
挑戦者・岩橋悠馬選手(森岡)を2-0の判定勝ちで下し、初防衛に成功した。
公式採点は97-93、96-94、95-95。


※画像クリックすると拡大表示します


王者・大平剛、計量一発クリアー初防衛戦 今夜ゴング!2014年6月9日

大平、初防衛戦。いよいよ今夜ゴング!
昨日(8日)都内で計量が行われ、チャンピオン・大平が47.5kg、
挑戦者(1位)・岩橋選手が47.4kgで両選手とも一発でパスした。
本日の日本ミニマム級タイトルマッチは午後8時過ぎにゴング予定。

試合ポスターはこちら





大平が計量クリア2014年6月8日

6月9日(月)後楽園ホールで開催される日本ミニマム級タイトルマッチの前日計量が、
都内で行われ、日本ミニマム級チャンピオンの大平剛が計量を無事クリアした。


王者・大平剛、初防衛戦 ゴングまで、あと2日!2014年6月7日

9日(月)に行われる、【日本ミニマム級タイトルマッチ】王者・大平 剛(花形)×挑戦者(1位)・岩橋裕馬(森岡)はCSフジテレビNEXTで完全生中継(19:00~22:00)、地上波フジテレビは当日深夜録画中継(26:45~27:35)。地上波の方は50分枠なのでダイジェストの可能性有。

※9日の興行は【日本Sフェザー級タイトルマッチ】王者・内藤律樹(E&Jカシアス)×挑戦者(1位)玉越強平(千里馬神戸)とのダブルタイトル戦で、大平戦が20時15分、内藤戦が20時58分のゴング予定。注) ゴング予定時刻は早まる場合もあります。



※画像クリックすると拡大表示します


現役チャンピオン同士のエキシビジョンマッチ実現!2014年6月1日

WBA王者・宮尾綾香選手(大橋)×OPBF王者・花形冴美(花形)のエキシビジョンマッチが本日(1日)、満員の茅ヶ崎市総合体育館で行われた「拳聖ピストン堀口・生誕100年祭り」で実現!

宮尾選手の右アッパーで仕掛ければ花形の右ストレートで応戦と、終始緊張感十分の内容だった。
この両者の対決、ぜひとも近い将来、世界タイトルマッチで実現してもらいたい。



※画像クリックすると拡大表示します


来山、最終回TKO負けでデビュー戦飾れず…2014年6月1日

本日(1日)、茅ヶ崎市総合体育館で行われた、来山悠一×嘉山寛人選手(川崎新田ジム)のライト級4回戦は嘉山選手の4回TKO勝ちで、来山はプロデビュー戦を飾ることが出来なかった。

初回、スタートから嘉山選手のラッシュに少し慌てた来山だったが、2回は打ち疲れが目立つ嘉山選手に左ストレートを再三ヒットさせ、イーブンに試合を戻した。 しかし、来山は3回中盤で嘉山選手の右フックと左フックをモロに喰ってダウン寸前になった以降は、完全にペースを握られてしまい、最終回、ボディー連打を浴びたところでレフェリーストップされてしまった。



※画像クリックすると拡大表示します


来山、計量クリア2014年5月31日

明日、6月1日茅ヶ崎市総合体育館で、デビュー戦を行う来山悠一が前日計量を無事クリアしました。


八木原勝覇、惜敗でトーナメント1回戦飾れず2014年5月27日

5月25日(日)第7回U-15ボクシング大会がチームテンカウントボクシングジムで行われ、中学生の部50kg級で八木原勝覇が出場、優勝候補の一角と言われている 榊原雅也(埼玉県川越市)選手と対戦、一進一退の展開もヒット数でやや勝った榊原選手に軍配が上がり惜しくもポイント負け、トーナメント初戦を飾れなかった。この経験を次に 繋げてもらいたい。

八木原勝覇

プロテスト(C級)藤川大地、林優佑が合格2014年5月24日

5月21日(水)に後楽園ホールでプロテストが行われ、当ジムより藤川大地、林優佑が合格した。


藤川大地林優佑

 左 藤川大地、 右 林優佑


チャンピオン同士の豪華エキシビジョンマッチ実現!2014年5月16日

6月1日(日)茅ヶ崎市総合体育館で行われる「拳聖ピストン堀口生誕100年祭」記念興行でWBA世界Lミニマム級チャンピオン・宮尾綾香選手(大橋)×OPBF女子東洋太平洋Mフライ級チャンピオン・花形冴美(花形)の2R「真剣スパーリング」が行われることが決まった。
近い将来、実現する可能性がある両者の対決だけに、非常に興味深い内容になりそうだ。

※この日は来山悠一のプロデビュー戦もあります。



矢部龍征、4回TKO勝ちでベスト8入り!2014年5月8日

本日(8日)、後楽園ホールで行われた、矢部龍征VS岡田進吾選手(本多)の東日本新人王トーナメントライト級1回戦。

両者、まともにパンチをもらい合うシーソゲームの中で迎えた最終回。前のラウンド終盤から、持ち前の攻撃力で圧倒し始めた、矢部がそのままの勢いで相手をロープに詰めての連打でレフェリーストップ勝ち。戦績を3勝2KOとした。

8強入りした矢部の次戦は7月31日(木),後楽 園ホールでワタナベジムの古賀翔磨選手(3勝3KO1敗)と4強入りを賭けて対戦する。


※画像クリックすると拡大表示します


花形ジムに齊藤裕太が移籍2014年5月8日

元日本スーパーフライ級12位で 2012年度、東日本、全日本新人王MVP受賞の齊藤裕太が北澤ジムから当ジムに移籍した。新天地での活躍が期待される。
昨年8月までの戦績は 13戦7勝(6KO)4敗2分

齋藤裕太


OPBF王者・花形冴美、5日間の「強化合宿」全日程終了!2014年5月6日

神奈川県平塚市内でWBA世界ライトミニマム級チャンピオン・宮尾綾香選手(大橋 )、東洋太平洋フライ級チャンピオン・江畑佳代子(ワタナベ) ら全5選手で行っていた、強化合宿を6日午前で打ち上げた。

最終日は砂浜で長距離ダッシュ、坂道ダッシュ、そして10km走り込みのメニューを こなした。

東洋太平洋ミニフライ級チャンピオン・花形は「怪我なく、全日程やりきれてホッ としています。色んなメニューをこなす上で、弱い部分が沢山あること もわかったので、自分にとって収穫の多いキャンプでした」と、今回の合宿につい て語った。

この合宿はワタナベジム・扇トレーナーがジムの枠をこえて企画し、終日全ての面 倒を見て、指導にあたっていた。

近い将来、ウェイト面の調整はあるが、宮尾×花形、宮尾×江畑、江畑×花形とい うゴールデンカードが全て実現することを期待したい。



※画像クリックすると拡大表示します



OPBF王者・花形冴美、「平塚強化合宿」で世界への基礎固め!2014年5月4日

2日より(6日まで)東洋太平洋ミニフライ級王者・花形冴美が平塚市内での「強化合宿」に。ワタナベジムの扇トレーナーが指導にあたっているこの合宿にはWBA世界ライトミニマム級王者・宮尾綾香選手(大橋)、東洋太平洋フライ級王者・江畑佳代子選手(ワタナベ)の現役チャンピオンらも参加。

基本メニューは朝6時からの合同ロードワークから始まり、11時からの砂浜トレーニング、そして最後は17時からのスパーを含めたジムワークという、ハードな内容になっている。



※画像クリックすると拡大表示します



平野、3回TKO負けで復帰戦飾れず…2014年4月21日

昨日(4/20)、静岡県浜松市内のアクトシティ浜松で行われた、平野麻幸VS山口祥吾(西遠ジム)のライト級4回戦。 気胸から立ち直り、リング復帰した平野だったが、思うように試合を運べず、3回、右をもらいダウン。立ち上がった がそのままレフェリーに止められ、カムバック戦を飾ることができなかった。
平野は2勝1KO3敗に。(文章、写真協力:渡辺 淳)


中野和也、ダウン応酬も7回KO負けでランク奪取ならず…2014年4月14日

今夜(14日)後楽園ホールで行われた、スーパーフェザー級8回戦。中野和也VS日本スーパーフェザー級12位・伊藤雅雪選手(伴流ジム)の一戦はスリリングな内容に終始した。
2回に伊藤選手が右で先制のダウンを奪うと、4回は中野が左で奪い返す。その後も一発決着濃厚の展開に。しかし7回、伊藤選手が右で3度ダウンを奪い、試合が終わった。手数が決して多い内容ではなかったが、観客を引き締ませる好試合だった。



大内俊太郎、判定勝ちでプロデビュー戦飾る!2014年4月12日

昨夜(11日)、後楽園ホールで行われた、大内俊太郎vs新井隆介選手(野口ジム)のスーパーバンタム級4回戦。今日がプロデビュー戦の大内がスタミナを生かした打ち合いでポイントを重ね、公式採点は2-0も、内容的には完勝の判定勝ちを飾った。


大平 剛、初防衛戦決定!6/9後楽園で1位・岩橋裕馬(森岡ジム)と2014年4月11日

日本ミニマム級チャンピオン・大平剛(おおだいら・ごう=29歳=9勝1KO3敗3分)の初防衛戦が決まった。相手は同級1位の最強挑戦者・岩橋裕馬選手(森岡ジム=25歳=11勝1KO6敗1分)。
岩橋選手は、これまで日本、WBCインターナショナルタイトルへ1度ずつ挑戦経験があり、日本タイトルでは当時の王者、原隆二選手(大橋ジム=現・OPBF同級王者)に判定負けも、2ジャッジは1ポイント差の接戦を演じている、右の実力者である。

しかし、星野敬太郎以来、ジム2人目の男子世界王者を狙える力がある大平には、ここをしっかりクリアーして、来年に予定される、「中部のスーパーホープ」田中恒成選手(畑中ジム)との「ビッグファイト」実現へ、また一歩前進してもらいたい。



平岡アンディ、TKO勝ちでベスト8進出!2014年4月4日

本日(4日)後楽園ホールで行われた、東日本新人王トーナメント・ライト級1回戦、
平岡アンディVS中田 侑(レパード玉熊ジム)の一戦は平岡が3回TKO勝ちでベスト8入りを決めた。

◇時折、中田選手の右フックに怖い場面もあったが、初回から、左ストレート、左右のボディブローで優位に立ち、2回には左アッパーを決める。そして3回、ボディーからの左右連打でレフェリーストップ勝ちを飾った。 次戦は6月20日(金)でベスト4入りをかける。


矢野乃莉守、壮絶打撃戦に屈する…2014年3月31日

本日(31日)後楽園ホールで行われた、東日本新人王トーナメント・フライ級1回戦、矢野乃莉守(やの・のりす)VS山下賢哉選手(古口ジム)の一戦は矢野が初回TKO負けで2回戦に進める事が出来なかった。


◇開始早々にもらった一発で矢野本来のボクシングが狂ってしまった。強気が裏目に出て、相手の土俵(打撃戦)で戦う場面が多かった。途中、足を使った左のボクシングで立て直したが、スリップダウン後にもらった、反則打といえる加撃が、致命的となり、最後は右一発に屈してしまった…

◆結果的に勝敗は変わらなかったかもしれないが、流れの中とはいえ、スリップダウン後の加撃側に減点せず、被弾側に休憩もさせずに試合続行させた、レフェリングには残念だった。


田村啓、日本ランク奪取ならず・・・2014年3月26日

今夜(26日)、後楽園ホールで行われた、田村啓VS日本バンタム級13位・高橋竜也選手(ヤマグチ土浦ジム)のスーパーバンタム級8Rは、ラストチャンスにかけた田村が、初回から左右フックで仕掛けたが、高橋選手の左ジャブ、回転速い左右ストレートが一枚上の展開になってしまう。最後は連打をもらったところで、やや早目ではあったが、ストップされてしまい、3回TKO負けに終わってしまった。


日本ミニマム級チャンピオン・大平剛、敢闘賞受賞式2014年3月14日

11日(火)後楽園ホールで花形×西村のOPBF戦前に1月度の月間賞受賞式が行われた。
敢闘賞に選ばれた大平は数々の記念品をリング上で受け取り、今後の抱負を力強く語った。
※チャンピオンパネルも出来上がり、ホール内に展示された。



※画像クリックすると拡大表示します



花形冴美、OPBF女子東洋太平洋チャンピオンに!2014年3月11日

本日(11日)、後楽園ホールで行われた、OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦は1位の花形冴美が3位の西村聡美選手(折尾ジム)を5回TKO勝ちに下し、新チャンピオンに輝いた。

2回まで、無敗の西村選手の右に戸惑ったいた花形だったが3回からようやく射程距離でボクシングを展開。そして5回、右の好打からの連打で試合を決めた。



※画像クリックすると拡大表示します



いよいよ明日ゴング!花形冴美、計量一発クリアー2014年3月10日

明日(11日)、後楽園ホールで行われる、OPBF女子ミニフライ級王座決定戦(花形冴美×西村聡美)の計量が本日午後、都内で行われた。

1位・花形冴美が47.4kg、3位・西村聡美選手が47.3kgでともに一発でパス。花形×西村戦の試合開始は20時を予定。


花形冴美、木村スキル注入でベルト奪取へ万全の態勢!2014年3月9日

明後日(3/11後楽園 試合開始予定20時頃)、OPBF東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦(VS 無敗の西村聡美戦)に挑む花形冴美。

今回の調整に向け、王座奪取に必要なエッセンスを元日本スーパーバンタム級王者・木村章司トレーナーが徹底サポートしてきた。全戦全勝の西村選手は恐い相手だが、木村エッセンス注入で王座奪取だ!



黒田陽子、3回TKO勝ち!2014年3月3日

本日(3日)、後楽園ホールで行われた、女子トライアルマッチ47kg契約(黒田陽子×林愛選手=ワタナベジム)は初回、2回とやや動きが堅かった黒田だったが、3回に思い切りの良い攻撃を見せた。最後は黒田のパンチで林選手の鼻からの出血量が多くなったところにストップが入り、TKO勝ち!



※画像クリックすると拡大表示します



無敗の3名(矢野、平岡、矢部)が出場!14年度東日本新人王トーナメント戦 2014年2月23日

2014年度の東日本新人王トーナメントが3月下旬より開幕する。ジムからはフライ 級(16名出場)で 矢野乃莉守(2戦2勝)、ライト級(11名出場)で平岡アンディ (2戦2勝1KO)、 矢部 龍征(2戦2勝1KO) の3名がエントリー。

矢野は来月31日、山下賢哉選手(古口)と、平岡が4月4日、中田侑選手(レパ ード玉熊) と、それぞれトーナメント初戦が決まっている。

出場する3名は全員無敗。今年こそは1995年の中澤純一(東日本スーパーフェザー 級新人王)以来、 19年ぶりの新人王誕生を期待したい。

 左から矢野乃莉守、平岡アンディ、矢部 龍征


黒田陽子、3月3日トライアルマッチ出場2014年2月11日

黒田陽子が3月3日(月)後楽園で47.0kg契約3Rのトライアルマッチに出場します。
相手はワタナベジムの林愛選手。
尚、この日はトリプル女子世界戦も行われ、トライアルマッチも含め、後日、スカイAにて
録画放映されます。

黒田陽子


パンチャー・中野和也、初のランク挑戦試合決定!2014年2月8日

1月、A級トーナメント・スーパーフェザー級で優勝した中野和也。4月14日(月)後楽園ホールで日本スーパーフェザー級13位(前WBC世界ユース・ライト級王者)・伊藤雅雪選手(伴流ジム)とスーパーフェザー級8Rで対戦することが決まった。


新王者・大平が1月度月間賞の敢闘賞受賞!2014年2月6日

1月度東日本ボクシング協会の月間賞で先月17日、日本ミニマム級新王者になった、 大平剛が敢闘賞に選ばれた。受賞式は花形冴美のOPBF王座決定戦が行われる3月11日(火)の後楽園ホールで行われる。


1月度プロテスト合格者2014年2月6日

来山悠一、林耕佑、山邉博勝が1月度のプロテストに合格した。

 左から来山悠一、林耕佑、山邉博勝


田村啓、5度目の日本ランク挑戦試合決定!2014年2月2日

3月26日(水)後楽園ホールで日本バンタム級14位・高橋竜也選手(ヤマグチ土浦ジム)とスーパーバンタム級8Rで対戦することが決まった。
※この試合はWBA世界スーパーフライ級王座決定戦(河野×デンカオセーン)のセミファイナルで行われる。



花形冴美、2度目の東洋太平洋タイトル挑戦決定!無敗の西村選手と(3/11後楽園)2014年1月30日

OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級1位・花形冴美がOPBF女子東洋太平洋同級3位・西村聡美選手(折尾ジム)と現在空位のOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦を行うことが正式に決定した。試合は3月11日(火)後楽園ホールで行われる。

花形は昨年12月(ドローで王座奪取ならず)以来、2度目のOPBF王座挑戦。一方、無敗の九州の秘密兵器、西村選手は初のOPBF王座挑戦となる。

花形冴美(29歳)14戦8勝(3KO)4敗2分
西村聡美(32歳) 6戦6勝(1KO)



大平、ジム6人目の日本チャンピオンに!中野(和)はA級戦制す!2014年1月18日

本日(17日)後楽園ホールで行われた、日本ミニマム級王座決定戦(1位・大平剛×2位・多打魔炸獅=TI山形)は序盤、多打選手の強打にヒヤリの場面があったが、中盤以降は距離をしっかり掴んだ、大平が左ストレートを中心とした攻撃で確実にポイントを稼ぎ、3-0(浅尾ジャッジ99-92、福地ジャッジ98-92、中村ジャッジ98-92)の判定で大平がチャンピオンに輝いた。これでジムは北澤、岡田、星野、木村、菊井に次いで、6人目の日本チャンピオン誕生となった。

アンダーカードのA級トーナメント・スーパーフェザー級決勝に出場した中野和也は実力者・阿部隆臣選手(新日本大宮)の粘りに苦戦するところもあったが、ダウンを奪っての内容で3-0(76-74、77-74、77-74)の判定勝ちで優勝。



※画像クリックすると拡大表示します



いよいよ明日(17日)ゴング! 大平、ジム6人目の日本王者へ2014年1月16日

本日(16日)午後、都内で日本ミニマム級王座決定戦の計量が行われた。
1位の大平剛、2位、TI山形ジムの多打魔鎖獅(ただ・まさし)選手ともに計量をク リアーした。
明日のアンダーカードで、中野和也がA級トーナメント(Sフェザー級)決勝に挑 む。



来月17日、王座挑戦・大平剛、黒田選手と3回目の出稽古スパー2013年12月31日

28日、川崎新田ジムにて元日本ライトフライ級王者(IBF世界フライ級14位)・黒田雅之選手と5Rのスパーを行った。試合まで、3週間を切り、いよいよ最終調整に入りつつある大平。
2階級上の世界ランカー相手に力強さも時折見せるなど、及第点の内容だった。黒田選手とは1月上旬(7日 or 9日)がラストスパーとなる。



大平、世界ランカー黒田選手と2回目の出稽古スパー2013年12月20日

日本ミニマム級1位・大平剛(1/17日本ミニマム級王座決定戦)がIBF世界フライ級14位・黒田雅之選手(川崎新田ジム)と2回目の出稽古スパーを行った。
今日は強打の黒田選手と力強いブローの交換も行い、大平にとっては収穫の多い内容となった。



大平、世界ランカー黒田選手とスパー2013年12月13日

12日、来年1/17(金)、日本ミニマム級王座決定戦に出場する、同級1位・大平 剛が、川崎新田ジムへ出稽古。IBF世界フライ級14位(元日本ライトフライ級王者)・黒田雅之選手と5ラウンドのスパーリングを行った。今年2月、WBA世界フライ級タイトルに挑戦し、世界を知っている黒田選手とできたことは、大平にとって非常に良い経験となった。

尚、黒田選手も大平同様、チャンピオンカーニバル出場が決まっており、日本フライ級タイトルマッチで先日、新王者となった村中優選手(フラッシュ赤羽)に挑戦することが決まっている。


第35回 チャンピオン・カーニバル記者発表!2013年12月11日

昨日(10日)、後楽園飯店にて第35回 チャンピオン・カーニバル(王者×最強挑 戦者 or 上位2名での決定戦)記者発表にミニマム級の 日本タイトル王座決定戦(1/17後楽園)に出場する、日本ミニマム級1位・大平 剛 (おおだいら・ごう)が出席。

記者の皆さんの前で「王座奪取!」を宣言した大平。花形ジム6人目の日本チャン ピオンに向け、出稽古スパーも加えた、激しいジムワーク に入っている。


元日本王者・木村章司、菊井徹平引退セレモニー2013年12月8日

3日(火)、後楽園ホールで「木村章司・菊井徹平引退セレモニー」が行われた。
進行は木村、菊井が現役時代、大変お世話になっていたテレビ東京の元アナウンサー(現、フリーアナウンサー・日本ボクシングコミッションリングアナウンサー)四家秀治(よつや・ひだはる)さん。

引退記念スパーでは元日本スーパーフライ級王者・菊井が同門の元日本バンタム級8位・立木正祥(たちき・まさよし)と、元日本スーパーバンタム級王者・木村が神戸から駆け付けてくれた元WBC世界バンタム級、フェザー級王者・長谷川穂積選手(真正ジム)と行った。

今後とも木村、菊井を宜しくお願いいたします。

写真はKatsuhisa Satoさん、福島学さんのFacebookより


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、激闘8Rも実らずドロー・・・王座奪取ならず2013年12月3日

王座奪取ならず 3日、後楽園ホールで行われた、OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチ(1位・花形冴美X2位・黒木優子)は3者3様(77-76,77-77,76-77)のドローで王者誕生はならなかった。

花形が右ストレートと左フック、黒木選手の左ストレート、左アッパーが終始放たれ続け、場内を大いに沸かせた一戦となったが、両者譲らなかった。



花形冴美、計量クリアー!いよいよ明日ゴング!OPBF女子東洋太平洋王座決定戦2013年12月2日

本日午後、都内にて計量が行われた。メインのOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦出場の花形冴美、黒木優子ともに計量をパスした。
今回ジムからは花形の他に柴田、佐藤、矢部、矢野、平岡と合計6名出場する。アンダーカード出場の選手も全て計量をパス。明日は17時30分開場、前座開始は18時。メインのOPBF戦は20時30分過ぎを予定。

尚、メイン前に木村章司、菊井徹平の引退セレモニーが行われる。引退スパーでは木村が元WBC世界バンタム級、フェザー級チャンピオン・長谷川穂積選手と菊井が立木とそれぞれ行う。


※画像クリックすると拡大表示します


大平剛、日本タイトル挑戦正式決定!2013年10月20日

日本ミニマム級2位・大平剛(おおだいら・ごう)が来年1月17日(金)後楽園ホールで空位の日本ミニマム級タイトルを同級3位・TI山形ジムの多打魔鎖獅(ただ・まさし=11勝7KO3敗1分)選手と争うことになった。

大平は初の日本タイトル挑戦。大平が勝つと、ジムとしては北澤鈴春(スーパーフライ級)、岡田明広(フライ級)、星野敬太郎(ミニマム級)、菊井徹平(スーパーフライ級)、木村章司(スーパーバンタム級)に次ぐ、6人目の日本チャンピオン誕生となる。


大内俊太郎、プロテスト(C級)合格!2013年11月19日

昨日(18日)午後、後楽園ホールで行われた、プロテストで大内俊太郎が合格した。


伊藤圭太、日本ランク奪取ならず…2013年11月17日

本日(18日)、愛知県刈谷市の産業振興センターあいおいホールで行われた、伊藤圭太VS日本フェザー級9位・高山慎司選手(松田ジム)のフェザー級8回戦。
初回に右フックでダウンを喫してしまう苦しい立ち上がりとなった、今回5度目のランク挑戦の伊藤。しかし2Rからは初回も当たっていた右フックを中心とした攻めでポイントを挽回し始める。しかし5R、再び右フックでダウンを喫し、6Rにはアッパーの連打を喰い厳しい局面も。しかし、ここを乗り切ると、被弾を受けながらも時折、右でチャンスを作りかける粘りを見せ、勝負は判定に。公式採点は73-787が二者、72-79が一者の0-3のユナニマスデシジョンで日本ランク獲得はならなかった。

伊藤圭太の話
「悔しい。2度のダウンは、頭はしっかりしていたが… もう少し距離を詰めてパンチを決めたかったが、できなかった。高山選手のスピードはそれほど感じなかったが、パンチを決めるタイミングがうまかった。」

花形会長の話
「良く頑張ったが、ランクを穫るには、もう少しパンチのバリエーションを増やす攻めが出ないと駄目。そこが、伊藤の今後の課題だろう」


※画像クリックすると拡大表示します


中野和也、決勝進出!2013年11月1日

本日(11/1)、後楽園ホールで行われたDANGANスペシャルA級トーナメント・スーパーフェザー級は中野和也がドリームジムの高畑里望に3回TKO勝ちし、来年1月17日に行われる決勝戦に駒を進めた。

初回、相手の右を喰い、ぐらついた中野だったが、打撃戦に持ち込み、徐々にペースを取り戻す。3R、左でチャンスを作ってダウンを奪い、再開後、連打で試合を決めた。


OPBF1位・花形冴美、WBC王者と出稽古スパー 2013年10月26日

12月3日(火)後楽園ホールでOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦が決まっている、花形冴美が26日、 高田馬場にある青木ジムでWBC女子世界アトム級王者・小関桃選手(青木)とスパーを行った。
来月14日に12度目の防衛戦を控えている、小関選手は追い込み時期にきていることもあり、終始激しいスパーリングとなった。


大平剛、王座決定戦の権利獲得! 2013年10月24日

10月度の日本ランキングが23日発表された。 今月から世界ランカーも日本ランキングに組み込まれたことから、先月ミニマム級 1位の大平は世界ランカーの安慶名健選手(横浜光)が1位にきたため、2位に。

ただ、王者、原隆二選手(大橋)が日本王座を返上したことを受け、王座決定戦出場が確定した。
いよいよタイトルマッチが現実になる。


鈴木真守、プロテスト合格!2013年10月23日

昨日(10/22)後楽園ホールで実施されたプロテストで、鈴木真守がC級に合格した 。


中野和也、試合決定!2013年9月7日

DANGANスペシャル・A級トーナメント・スーパーフェザー級で中野和也(5勝5KO2敗)、11月1日(金)後楽園ホールにてドリームジムの高畑里望選手(9勝2KO3敗1分)と対戦する。これに勝つと2014年1月に予定される決勝戦で元日本王者・名護明彦(全日本P)×阿部隆臣(新日本大宮)の勝者と対戦する。


エアボクシング 最新日本ランキング情報2013年10月11日

エアボクシングの最新日本ランキングが発表されている。 Age(50~64)で桑田義徳選手が日本7位、
遠藤政信選手が日本8位にランクされている。


10代トリオ(矢野、矢部、平岡)も12/3出場決定!2013年10月10日

12月3日(火)後楽園ホールで行われる「木村章司・菊井徹平引退興行(メインは 花形冴美のOPBFミニフライ級タイトルマッチ)」 のアンダーカードで
矢野乃莉守(19歳・1戦1勝)が京浜川崎ジムの吉田元気選手(デビュー・アマ6勝3敗)とフライ級4R、
矢部龍征(17歳・1戦1勝1KO)がボイーズ水戸ジムの小泉良介選手(3戦2 勝1敗)とライト級4R、
平岡アンディ(17歳・デビュー)がドリームジムの工藤克比古選手(デビ ュー)とスーパーフェザー級4Rで
それぞれ試合が決定した。
これにより12月3日はジムからは先に試合が決定している花形冴美、柴田隆宏、佐 藤拓郎含め、6選手が出場することになった。


「運命の再戦!」横浜のエンドレスファイターか? 福岡の華麗なマタドールか?2013年10月8日

     OPBF女子東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチ(王座決定戦)が正式に決定。

OPBFミニフライ級1位
花形冴美(花形)
13戦8勝(3KO)4敗1分
1984年10月28日生まれ 28歳 (WBCアトム級9位)

VS  

OPBFミニフライ級2位
黒木優子(YuKoフィットネス)
13戦9勝(5KO)4敗
1991年3月28日生まれ 22歳(WBCミニフライ級9位)

  (試合会場)  後楽園ホール
(開催日)   2013年12月3日(火)
         (18:00前座試合開始予定)
(主催) 花形プロモーション
(認定) OPBF/JBC
(チケット) リングサイド 10,000円 
指定席 5,000円 
自由席 3,000円

両選手は6/24に対戦し、この時は花形が小差の判定勝ち。また両選手は世界挑戦は過去1度ずつ経験あるが、OPBF戦はともに初。
この試合は「木村章司・菊井徹平引退記念興行」のメインイベントとして行われます。


9/30発表 日本ランキング 大平剛、1位の座キープ!2013年9月30日

本日(9/30)、ランキング委員会が都内の日本ボクシングコミッションで行われた 。
注目の大平剛(おおだいら・ごう)は日本ミニマム級1位の座をキープした。


つくばカピオ結果2013年9月29日

矢野、矢部デビュー戦飾る!坂元は惜敗… 矢野は終始、スピードを生かしたボクシングで着実にポイントを重ね、3者ともに40-36のフルマークの判定勝ち! 矢部は初回から迫力ある攻撃の中から右ストレート、右アッパーを強烈に決め、3Rに左からの右ストレートを決めたところでTKO勝ち! 坂元は最終回、左フックからの右ストレートで見せ場を作ったが、2R、3Rでの戦いがもったいなかった。38-39が2者、37-39が一者の0-3の判定負け。


平岡、大山、プロテスト合格!2013年9月28日

平岡アンディ、大山正峰が26日、後楽園ホールで行われた9月度のプロテストに合格した。


第6回神奈川ファミリースパーリング大会結果2013年9月23日

第6回神奈川ファミリースパーリング大会が15日(日)花形ジム で行われ、 ジムからは5選手が参加した。結果は次のとおり。

中学生の部
山本健太
(花形)

判定勝ち
志田龍世
(RK蒲田)
オヤジの部
吉野文衛
(花形)

判定負け
広瀬 昇
(KG大和)
一般の部
大内俊太郎
(花形)

判定勝ち
丸山直樹
(RK蒲田)
山邉博勝
(花形)

判定負け
船田アリ望月
(横浜光)
鈴木真守
(花形)

判定勝ち
和田海希
(M・T)

勝利者 左から山本健太、大内俊太郎、鈴木真守


柴田、再起戦決まる!2013年9月19日

柴田隆宏(27歳=4勝1KO2敗1分)の再起戦決定!12月3日(火)後楽園ホールで小山哲也選手(横田スポーツ=5勝2KO4敗)とスーパーバンタム級6回戦で対戦する。柴田は初6回戦となる。


中野和也、試合決定!2013年9月7日

DANGANスペシャル・A級トーナメント・スーパーフェザー級で中野和也(5勝5KO2敗)、11月1日(金)後楽園ホールにてドリームジムの高畑里望選手(9勝2KO3敗1分)と対戦する。これに勝つと2014年1月に予定される決勝戦で元日本王者・名護明彦(全日本P)×阿部隆臣(新日本大宮)の勝者と対戦する。


平岡アンディ プロテスト受験!(9/26) 2013年8月11日

TBSの「さんまのからくりTV」のボクシングドキュメントで取り上げられていた、平岡アンディのプロテストが決まった。9月26日(木)午後、後楽園ホールにて受験する。


勝覇、判定勝ち!大翔は惜敗・・ 全国ちびっ子ボクシング大会結果 8月3日 2013年8月3日

8月3日(土)、横浜赤レンガ倉庫で行われた、第13回全国ちびっ子ボクシング大会。
ジムからは八木原勝覇(やぎはら・しょうは)と石塚大翔(いしづか・だいは)の2選手が出場。
結果は八木原が判定勝ち、石塚は惜しくも判定負けだった。今後も引き続き頑張って、
プロを目指して欲しい。


優勝候補の柴田、4強入りならず…2013年7月31日

東日本新人王戦・スーパーバンタム級準々決勝は今夜(31日)、後楽園ホールで行われた。
2度目のチャレンジで、今年こそ優勝を狙っていたが、「相手のスピードとパンチ力に戸惑って、行くしかなかった」柴田は攻めに気持ちが行き過ぎ、ガードが甘くなったところに相手の強打を喰ってしまった。
1度目が右フック、2度目が左アッパーで倒されてしまい、まさかの初回KO負け… 
良いハートを持っているだけに、もう少しディフェンスと相手との位置を考えたボクシングを目指して欲しい。


大平、トップコンデンター(1位)に!2013年7月29日

花形ジム男子のエース・大平剛(おおだいら・ごう)が7月度の日本ランキングでミニマム級1位になった。


佐藤拓郎、薬師寺ジムのホープに敗れる…2013年7月28日

28日、刈谷市で行われたミニマム級4回戦に出場した佐藤拓郎。初回は自分の的を変えながら戦っていたが、2回、滝川選手の強打に捕まってしまった。


佐藤拓郎、計量一発でクリアー!2013年7月27日

明日(28日)、刈谷市で薬師寺ジムのホープ、滝川潤選手とミニマム級4回戦で対戦する佐藤拓郎。
東洋インで行われた計量は佐藤が47.5kg、滝川選手が47.2kgだった。
明日の試合は12時スタートの二試合目となる。


矢野乃莉守(やの・のりす)プロテスト(C級)合格!2013年7月20日

今月19日に行われたプロテストで矢野乃莉守(やの・のりす)がC級に一発合格した。
早ければ9月下旬にデビューする予定。


大平、WBC37位にランクイン!2013年7月10日

日本ミニマム級2位の大平剛が、7月度のWBC世界ミニマム級37位に入った。
大平は初のWBCランク入り。


矢野、19日にプロテスト受験2013年7月6日

父親も花形ジムの選手だった、矢野乃莉守(やの・のりす)が今月19日にプロテスト(C級)に受験する。先月の若狭に続いてのプロ合格を期待する!


花形冴美、OPBF1位・江畑選手と白熱スパー2013年7月2日

先日の世界ランカー対決を制した、花形冴美(WBC世界アトム級12位)が2日、ワタナベジムで、22日(月)、OPBF女子東洋太平洋フライ級王座決定戦に出場する江畑佳代子選手(ワタナベ=OPBFライトフライ級1位・WBC世界ライトフライ級19位)と6Rのスパーを行った。
花形の左右フックに江畑選手も左右アッパーで応戦。中身の濃い内容だった。


日本ランキング発表 大平は変わらず2位2013年6月26日

6月度の日本ランキングが、26日、日本ボクシングコミッションから発表された。2日の試合で、中部のホープ・北原選手に判定勝ちした大平剛(写真中央)は先月と変わらず、日本ミニマム級2位だった。 


若狭、プロテスト合格! 2013年6月25日

25日、午後、後楽園ホール内で行われた、女子プロテスト(C級)で若狭よしえが合格した。
約2週間前に急きょ受験が決まった若狭だったが、初の受験で見事、一発でクリアーした。 おめでとう!!


花形冴美、女子世界ランカー対決を制す!2013年6月24日

今夜、後楽園ホールで行われた、WBC世界アトム級12位・花形冴美×WBC世界ストロー級7位・黒木優子選手(YuKOフィットネス)のアトム級8回戦は77ー75、78ー75、79ー74の3ー0の判定を花形がものにした。

3Rに黒木選手の武器である、左ストレートを喰い出し、嫌なペースになりかけた花形だったが、5R以降、右のカウンターと左フックでポイントを挽回した。日本の女子トップレベルにふさわしい熱戦だった。


いよいよ明日ゴンク!女子世界ランカー対決 花形×黒木戦!2013年6月23日

本日(23日)、後楽園飯店にて計量が行われ、WBC世界アトム級12位・花形冴美、WBC世界ストロー級7位・黒木優子選手(YuKOフィットネス)ともに一発で計量をクリアーした。


※画像クリックすると拡大表示します


花形冴美、出稽古スパー終了2013年6月14日

6月24日(月)、黒木優子選手との女子世界ランカー対決に挑む、花形冴美。
14日、ワタナベジムでG-Legendスーパーフライ級3位・大石久美選手と5Rのスパーを
行い、これで今回のの出稽古スパーが全て終了した。後は試合まで花形ジムで最終調整する。